【時期・場所・タックル】タチウオのウキ釣り爆釣のポイント 【前篇】

タチウオ

タチウオのウキ釣りについて、管理人なりに試行錯誤した結果、「ココを抑えたら釣れる!」という基本的なポイントをまとめます。前篇では、シーズン・時間、場所、タックルについて紹介します。

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  1. オモリ・シンカー
  2. ワーム
  3. ジグ
  4. アクセサリ
  5. PEライン
  6. ジグ
  7. フロロカーボンライン
  8. ウェーダー
  9. 磯・堤防釣り用
  10. ライフジャケット・フローティングベスト
  11. PEライン
  12. スプリットリング
  13. タイラバ・インチク
  14. フィッシングナイフ
  15. ロッドスタンド
  16. アクセサリ
  17. フック・針
  18. オモリ・シンカー
  19. ロッド・竿パーツ
  20. スプリットリング
  21. エギ・スッテ
  22. PEライン
  23. ナイロンライン・エステルライン
  24. アクセサリ
  25. ペンシル・ポッパー
  26. スピニングリール
  27. エギ・スッテ
  28. ランタン用アクセサリ
  29. ジグ
  30. PEライン
  31. PEライン
  32. プライヤー・フックリリーサー
  33. スピニングリール
  34. スピニングリール
  35. PEライン
  36. タックルボックス
  37. スピニングリール
  38. タックルボックス
  39. PEライン
  40. ハリス
  41. PEライン
  42. エギ・スッテ
  43. ハリス
  44. ハリス
  45. スイベル・スナップ
  46. ジグ
  47. アクセサリ
  48. フロロカーボンライン
  49. リール用オイル・グリス
  50. エギ・スッテ

【シーズン・時間】 寒くなってから/深夜帯が有利

まずはタチウオのウキ釣りに適した時期と時間についてです。

岸からのタチウオ釣りには、ウキ釣りの他に、ワインドなどのルアー釣り、テンヤ釣りという3つのメジャー釣法があります。

タチウオのウキ釣りは、タチウオが動きの遅いエサを狙うときに適した釣りです。マズメより夜半、高水温期より低水温期が好機です

夏~初秋の高水温期は、タチウオのエサとなる小魚の動きも活発でテンヤやワインド、ルアー系の速い動きに分があります。

ウキ釣りが活躍するのは寒くなってからで、大阪ならだいたい10月中旬以降、本格的な爆釣が期待できるのは11月~12月です。

中間的には、ウキを利用しないでエサを漂わせるノーシンカー釣法も知られています。タチウオが表層近くを泳ぎ、活性が高いときにはウキより有利になることがあります。

ウキ釣りのベスト時期・時間以外でウキ釣りで対抗しようとしても、別の釣法の人に隣でどんどん釣られて敗北感を背負って帰宅なんてことも多いです。ウキ釣りは、寒い時と深夜帯、エサもゆっくり動くときに有利だと心得ておくとストレスがたまりません。

ほそく
ほそく

タチウオに限らず、フィッシュイーターをターゲットにする釣りでは、普段食べているもののシルエットと動く速度にエサを合わせるのが基本です。速度や活性別に言えば、ルアー、ワインド>重テンヤ>軽テンヤ>ノーシンカー>ウキのようになります。この他に活餌を使ったズボ釣りなんてのもありますが、それは例外ですね。

タチウオの釣り方はタチウオがどのような魚を狙うかによって異なる

【場所】 釣れる場所はどこ?

あまり流れの速い場所は、タチウオは得意としません。そういう場所は群れは留まらず通過するようです。釣果も回遊の周期が明確に出ます。タイミングによって釣果がばらつきます。

対して、潮流が多少おだやかな場所では長時間釣れ続くことが多く、釣果は伸ばしやすいです。釣果報告を見て、「タチウオが一晩釣れ続いた」という報告のある場所を探すのがおすすめです。タチウオの情報が出ていない場合は、タチウオのメインベイト(関西ならカタクチイワシが多い)が釣れている場所を探します。タチウオはエサを追って回遊していることを忘れてはなりません。

タチウオの溜まる場所を探せ

潮流が穏やかな場所で、街灯があり、流れ込みがあり、エサが留まっていてくれる場所はタチウオをとどめてくれる一級ポイントです。

しかし、そんな場所で釣れない場合は、逆に流れのあるエリアを狙うことでタチウオの回遊を待つ方が効率的です。

釣り場も状況にあわせて臨機応変に変えるようにします。

補足 潮回りについて

釣りでは、大潮が釣りやすい魚種と小潮が釣りやすい魚種があるとされていますが、堤防タチウオ釣りの場合、釣れやすい潮回りはとくにないようです。これは数千件の個人投稿の釣果と潮回りの関係をしらべた結果です。データは作成したものがありますがどこにいったのか……発掘した際に掲載します。

【タックル】 リール・竿の選び方

リールは小型~中型スピニングリールならOKです。初めて買うのであれば、3000番のスピニングリールなら汎用性が高くおすすめです。

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竿は比較的なんでもいいです。磯竿がおすすめですが、ルアーロッドのほうが使い勝手がいい場面があります。

竿のおすすめは、遠投の必要性で変わります。

仕掛けが軽く手前で釣る場合は軟らかく、仕掛けが重く遠距離狙いなら硬めの竿にします。

タチウオのウキ釣りの竿選び

足元でタチウオが釣れる場合

シーバスロッドやエギングロッドのような短く軽い竿が釣りやすいです。穂先がやや軟らかい竿であることがキモで、手頃な価格のファミリーサビキ竿でもいいですし、アジング・メバリングロッドを使う人もいます。磯竿なら1号未満だとパワー不足になる竿もありますので1.5号以上を推奨します。

穂先が軟らかい竿のメリットは、軽い仕掛けが投げやすい点と「聞きアワセ」がしやすくなる点です。穂先が軟らかいとラインテンションを張ってもタチウオがエサを離しにくいためです。デメリットはフッキングが甘くなりやすくフッキング率が若干落ちることです。気づきにくいことですが、アワセても乗らないのは竿のせいということもあるのです。

ほそく
ほそく

そんなときは竿を変える以外にも、道糸がナイロン糸なら太い号数を使う、あるいは道糸をPEラインにするだけでも、アワセは効きやすくなります。糸の伸びを減らすのです。(ただしPEラインはライントラブルを起こしやすいので上級者向きです)。

遠投が必要な場所なら

遠投磯竿3号以上の硬めの竿を検討してください。重めの仕掛けを遠くに飛ばす必要がありますし、アワセをしっかりと入れる必要があります。

遠近どちらもそこそこでやりたい人は、バランス重視の磯竿2号4.5m前後がおすすめです。短めのほうが最初は取り回しよく使い勝手がいいです。

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管理人は現在、磯竿1号、磯竿2号、遠投磯竿3号、シーバスロッドMLクラス、メバリングロッドLクラスを試しています。磯竿2号はダイワのバトルゲームタチウオ2号です。遠投磯竿2号なので希少な存在ですが、中途半端なのかあまりに売れずおそらく廃番です。

【中編】では、タチウオ釣りの釣果を左右する「仕掛け」のポイントを紹介します。
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タチウオ釣り方
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