【初心者必見】釣り具はこのメーカーの商品を買えば大丈夫!

初心者

釣りの道具のバリエーションの多さたるや、これを全部試そうと思えば一生では到底足りません。

そこで、釣り人各人が「お気に入りのメーカー」のものを買うようになるのですが、人や釣りジャンルによってお気に入りも様々です。

そこで今回は釣り業界の各部門を代表するトップメーカーを紹介します

  • 売れ筋の釣具(Amazon, 1時間更新)
  1. ハリス
  2. ハリス
  3. スイベル・スナップ
  4. アクセサリ
  5. ナイロンライン・エステルライン
  6. アクセサリ
  7. スプリットリング
  8. アクセサリ
  9. スピニングリール
  10. スピニングリールパーツ
  11. オモリ・シンカー
  12. フロロカーボンライン
  13. ライフジャケット・フローティングベスト
  14. エギ・スッテ
  15. バケツ
  16. PEライン
  17. ワーム
  18. シーバス・ヒラメルアー
  19. エギ・スッテ
  20. タックルボックス
  21. PEライン
  22. PEライン
  23. ルアー
  24. ハリス
  25. ジグ
  26. アクセサリ
  27. フロロカーボンライン
  28. ジグ
  29. PEライン
  30. PB_Home&Kitchen_9999
  31. スピニングリール
  32. オモリ・シンカー
  33. フロロカーボンライン
  34. シーバスロッド
  35. フロロカーボンライン
  36. ハリス
  37. オモリ・シンカー
  38. PEライン
  39. タイラバ・インチク
  40. 完成仕掛け
  41. PEライン
  42. ルアー
  43. スピニングリール
  44. ロッドスタンド
  45. ランタン用アクセサリ
  46. ライフジャケット・フローティングベスト
  47. 磯・堤防釣り用
  48. フィッシングナイフ
  49. ジグ
  50. ホームストア

トップメーカーなら安心

トップであるからには、ノウハウが揃っていて、品質で劣ることはほぼありません。

ヘソまがりな人は「大企業ほど広告費が大きくなるから品質を落としているはずだ」と主張します。しかし、少し考えればそれはおかしいことに気づくはずです。

大企業ほど大量生産によって効率化された品物作りをしています。つまり、トップメーカーの品は安くて高品質な製品が多いのです。極端なことを言えば、個人がメーカーに品質や価格で勝てるでしょうか。

釣具の場合少しややこしいのは、OEMメーカーに生産受託をする場合が多く、どのメーカーが技術力を持っているのかがわかりにくいことです。

「釣りバリ」のおすすめメーカー

針のメーカーで大きいのは、「がまかつ」と「オーナーばり」の2社でしょう。

オーナーばりのロゴ
https://www.owner.co.jp/
がまかつロゴ
https://www.owner.co.jp/

他には「ささめ」、「ハヤブサ」も仕掛け等でも有名です。

「カツイチ」(デコイ)、「土肥富」(マルト)、「キンリュウ」、「タイガー」、「カワセミ」、「もりげん」などがよく見かけるでしょうか。

おすすめはやはり「がまかつ」と「オーナーばり」なのですが、それぞれ特徴があります。

「がまかつ」の針は針先の鋭さと硬さを重視する傾向にあります。ですので、掛けることにこだわりながら、限界まで来たら折れてしまうというリスクも増えることになります。

対して「オーナーばり」はやや硬さを抑えている傾向があります。針先が鈍りやすく、針が伸びるという意見もありますが、それは折れるよりましという考え方に由来します。

どちらがいいかは釣り人の考え方によります。「がまかつ」はやや保守的な針のラインナップ、「オーナーばり」はアイデア重視でさまざまな製品を展開するイメージです。

個人的には最初の針は「がまかつ」を推します。針は掛けてナンボですし、折れるようなら針サイズを上げればいいだけの話です。

「がまかつ」に無いラインナップ品は「オーナーばり」の製品を買う感じでいいと思います。

よだん
よだん
編集:つり人社書籍編集部
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上記の本では、釣り針のイロハが書いてあります。つり人社発行というのもいいですね。「針先角度」ときいて何のことかわからない人にはぜひ読んでほしい本です。絶対に釣りの役に立ちます。

釣りの「仕掛け」のおすすめメーカー

仕掛けは先述の針のメーカーが主に出していて、「ダイワ」も一部出しています。

正直、仕掛けのクオリティはメーカー内の担当者にもよる(ジャンルによる)ので、一概にはいいがたいのですが…。

1位 オーナーばりの仕掛け

オーナーばりのロゴ
https://www.owner.co.jp/

最新の釣り方もどんどん取り入れる傾向があります。また、他メーカーのいまいちな部分を改良した優秀な仕掛けが多いです。全体的にその釣りの「キモ」をおさえた仕掛けが多く、権限を持ったスタッフに釣りに精通した人が多いのだと思います。

2位 ハヤブサの仕掛け

https://www.hayabusa.co.jp/

こちらもオーナーばり同様、新しい釣り方や他メーカーの仕掛けの弱点を補うような優秀な仕掛けが多いです。仕掛けの分野に重きを置くメーカーでもあります。

3位 がまかつの仕掛け

がまかつロゴ
https://www.owner.co.jp/

針メーカーのイメージが大きいですが、仕掛けも優秀です。メーカーの気質と重なり保守的で手堅い製品が多く「これを買っておけばとりあえず安心」的な仕掛けが多いです。針が「がまかつ製」という良さもあります。バリエーションがやや少ないイメージです。

4位 ささめ針の仕掛け

https://www.sasame.co.jp/

仕掛けに重きを置いたメーカーであり、独自性をウリにしたアイデア重視の仕掛けが多いです。「とてもいい」製品と「イマイチ」な製品が混在しているイメージです。一見、突飛に思える製品でも一周回っていいこともあります。

革新性

メーカー別の革新・保守性は以下の通りだと思います。

【革新】←ささめ ハヤブサ オーナー がまかつ→【保守】

何も情報がないときの第一候補としては、「オーナーばり」の仕掛けをおすすめします。

ただし、先に述べたように、釣りジャンルによっては担当者が異なるために、同じメーカーの商品でもクオリティの差はあります。

筆者のよくする波止からのタチウオ釣りやノマセ釣り(泳がせ釣り)では、がまかつの仕掛けをおすすめしています。

自分の好きなメーカーから入って、さまざまなメーカー品を少しずつ買って試すと面白いですね。

「釣り糸」のおすすめメーカー

パッケージの「糸の強度」はあまり意味がない

糸の強度がパッケージ等に表示してあることがありますが、それはたいてい「最大直線強力」です。これは糸をまっすぐ引っ張ったときにどれくらいの力で最大持ちこたえられたかという値です。

実用上、この強さを比較してもあまり意味がありません。糸は結束して使うものですから糸を結んだ時の強度である「結節強力」で比べるべきですし、糸は最も強い箇所でなく、最も弱い箇所で切れるために「平均」または「最低」結節強力で比べるべきだからです。

実際、大手メーカーの糸は、実際に結んだときの結節強力が高くなるよう、糸の柔らかさが設計され、また、強度のムラが少なくなるよう製造されています。

ナイロンラインのおすすめメーカー

https://www.torayfishing.net/
https://sunline.co.jp/

ナイロン糸のメーカーは非常に多いですが、「東レ」、「サンライン」の2社から買っておけばまず問題ないです。東レはご存知の通り単なる釣り糸メーカーでなく大手化学メーカーで原糸を他社に供給したりしています。当然いい素材が手に入ります。会社の資金力も技術力も高く、製品のクオリティは高いです。とはいっても、釣り糸にめちゃくちゃ力を入れているかといえば、「そこそこ」といった感じで、バリエーションはそこまで多くありません。

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サンラインは2023年では国内最大手釣り糸メーカーで、さまざまな釣りに合わせた糸を製造しています。研究熱心ですし、ユーザーのニーズに合わせたものを作ろうという気概があり、釣り糸のバリエーションも豊富で、クオリティも高いです。どちらかといえば、サンラインのほうが目的にあったものが見つかるのではないでしょうか。ただし、サンラインでも最低価格帯のボビン巻きの「クインスター」などは他社製のもののほうがクオリティが高いことがありますので、要注意です。

気をつけたいのは、ナイロン糸は吸水劣化、紫外線劣化がある素材であることです。上記2社のメーカー品は確かに優れています。コーティングがほどこされているため劣化も比較的遅くなるよう工夫されていますが、やはり劣化は避けられません。また、ナイロン糸は技術的にメーカー同士の差がなくなってきています。そのため、いいものを後生大事に長期間使うより、他社製でもお手頃価格のものを頻繁に交換するという手もあります。もちろん、上記2メーカーのものを頻繁に交換するのが一番いいですが。

フロロカーボンラインのおすすめメーカー

https://www.kureha-gohsen.jp/

フロロカーボンは、そのパイオニア「クレハ」社のものがいいです。やはり技術的にも一つ頭が抜けていて強度も高いです。同社のハリスには「標準結節強力」が表示してあるものが多く、その誠実さと自信とが伺えます。

シーガーシリーズは特にその代名詞となっています。シーガーの中でも二重構造技術を採用した「シーガーグランドマックス」「シーガーグランドマックスFX」「シーガーエース」「シーガーFXR船」などは特に強度が高くおすすめです。

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ただし、フロロカーボンの糸をハリスとして使う場合、ハリスは頻繁に交換しますし、フロロカーボンは吸水劣化もほぼしませんので、他社のフロロカーボンでも十分使えます。ピンときたものを買っても問題ないと思います。個人的に、船用の大判のハリスは糸グセがとれやすく使いやすいです。

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PE

https://xbraidygk.jp/

PEラインの最大手はXBRAIDYGK「よつあみ」です。同社のPEラインは強度ムラが少ないために実用強度も高く、信頼性が高い糸です。キャスティング時に糸に結び目ができるエアノットもできにくいです。

PEラインは比較的劣化が少ない糸ですが、摩擦熱に弱く、使い方によってはすぐに高切れしてしまいます。指先で触ってラインチェックして、違和感を感じたらすぐに交換するのがおすすめです。

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リールのおすすめメーカー(スピニングリール)

リールは「シマノ」「ダイワ」の2大メーカーです。その下に「アブ・ガルシア」となりますが、上位2メーカーに比べればガクンと使用者は少なくなります。

では、シマノとダイワ、どちらのリールがいいのでしょう。高価なリールだといずれもハイレベルなリールになるのですが、入門向けの1万円未満の安価なスピニングリールに限定すると特徴はわかりやすいです。

シマノ

シマノロゴ
https://fish.shimano.com/ja-JP

シマノ製のリールはギアが頑丈なことが特徴です。自転車のギアを製造する世界的メーカーなだけあって、数千円のリールでも「HAGANEギア」という超々ジェラルミン製の頑丈な冷間鍛造ギアが搭載されています。

ただし、特に低価格帯のスピニングリールはギアがダメになる前に針金のようなベールアームが変形したり、ベールアームを返す機構がやられてダメになることがあります。

また、低価格帯のスピニングリールでラインローラーにボールベアリングが入っていないモデルは、ラインローラーの回転が悪い傾向があります。

とはいえ、全体的には耐久性が高いので、長期間雑に使える良さがあります。

ダイワ

ダイワロゴ
https://www.daiwa.com/jp

対してダイワ製の安価なスピニングリールは、LTコンセプトになって「軽さ」を重視したため、ボディの剛性がいまいちなことが挙げられます。さすがにLT6000番になれば剛性は高くなりますが、LT3000番クラスだと青物系に使うのはおすすめしにくくなります(リールフット部が曲がりやすくなる)。

ただし、ターゲットに適合するサイズのリールであればそれに対する剛性はあるので、ダイワ製のスピニングリールはその軽量さを重視するときにとてもよいパフォーマンスを発揮することがあります。

特にラインローラーは低価格帯でボールベアリングが入っていないモデルでもよく回るので、同価格のシマノ製より優秀なことがあります。

ギアは安価なものだとゴロツキが出やすいのですが、多少ギアがゴロゴロいっても気にしない釣りの場合は問題ないです。

ダイワ製の安価なスピニングリールは、シマノ製にはない大容量の糸巻き量のリールもあって(Dがつくモデル)、それも魅力の一つとなります。

ベールアームも「エアベール」という太く頑丈なものが搭載されていることが多いので、シマノ製よりベールアームの変形が起きにくく、それを気に入ってダイワ製リールを求める人もいます。

ちなみに、ドラグの効き方は各社ともにリールごとにかなり特性が変わってくるので一概にはいえません。お店で手にとってチェックしてから買ったほうがいいです。

個人的な選び方

安価なスピニングリールがほしいとき、3000番未満の小型スピニングであれば軽量さ重視のダイワ製、3000番以上なら頑丈さ重視のシマノ製がおすすめです。

特に6000番クラス以上の大型リールの場合でギア重視ならシマノ製がおすすめす。ただし、汎用スピニングリールのボディサイズで糸巻き量がほしいときはダイワ製がおすすめとなります。

リールごとに良し悪しを評価したほうがいいほど、技術的に両社拮抗しているというのが現実的な見方です。最終的には好みです。

「釣り竿」のおすすめメーカー

竿を作るには専用の設備が必要です。竿の素材となるカーボンシートにはロットがあり、コスパの高い竿を作るには大量の素材を受け入れる設備と資本力も大事です。中小メーカーには自社で竿の製造設備を持っていて、性能の高い竿を作るメーカーがあります。ただし、大量生産ができないために竿が高価格化しやすいです。

まずは、「がまかつ」「ダイワ」「シマノ」の3大メーカーのコスパが高い製品を買うのがいいと思います。3大メーカーの特徴を紹介します。

がまかつ

がまかつロゴ
https://www.owner.co.jp/

がまかつは一言で言えば「玄人志向」。もともと釣り針のメーカーですが、1976年に釣り竿の製作に参入し、玄人志向の高品質な竿を展開しています。製品のサイクルは他社と比べるとかなり長いものが多いです。サイクルが長いと開発にかける時間も長く、それだけよい製品を作りやすいのです。中~高価格帯のものが多く、入門者には手を出しにくいかもしれません。カタログ落ちしにくいので、値崩れしにくく売るときには有利に働きやすいです。「最後はがま」というくらいファンは多いです。

ダイワ

ダイワロゴ
https://www.daiwa.com/jp

ダイワは一言で言えば「アイデアマン」。釣具の総合メーカーを長く経営していることもあり、ユーザーの意見を素早く製品に取り入れたり、自社のアイデアをどんどん形にするメーカーという印象があります。アイデアをどんどん形にするために製品サイクルは短く、新製品も数年で売れなければカタログ落ちしていくことも珍しくありません。必然的に、製品には出来・不出来の波があります。ユーザーの要求に素直なので、目に見えるスペックの勝負をしたがる傾向があります(カーボン含有率や重量等)。そのために、目に見えにくい耐久性がおいていかれることもあります。カーボン技術はゴルフクラブを作っていることから蓄積があるという指摘も見られます。ちなみに、現在は「グローブライド株式会社」と名称を変更しています。

シマノ

シマノロゴ
https://fish.shimano.com/ja-JP

シマノは一言で言えば「技術屋」。自転車ギアのメーカーから1970年に釣具に進出した経緯があります。かなり技術寄りの思想を持つメーカーだと感じます。技術力に自信があるためか、ユーザーの意見より社の方針を重視する傾向があります。また、製品の耐久性、安全性を重視する傾向があります。製品サイクルはこの中では真ん中程度です。NFTなど釣り竿メーカーの技術を吸収して大きくなってきた経緯もあり、竿のノウハウを豊富に持っています。

入門者におすすめのメーカー

これらの竿メーカーで入門者に無難なのは「シマノ」か「ダイワ」です。「がまかつ」は中価格帯以上の製品しかなく、竿の扱いを覚えるまではおすすめしにくいです。

シマノやダイワの製品は低価格帯の下位モデルに上位モデルのお下がりの技術が採用される傾向がありますのでコスパは高いです。ダイワの竿は製品サイクルが短いものも多く、パーツの入手性の点で若干の不安があります。ですので、無条件に選ぶならシマノの竿で、ダイワ製品を選ぶときは、ロングセラー品を狙うようにするといいでしょう。こちらも、リール同様、どちらも優れた製品を作るので、最終的には好みです。

よだん
よだん

釣具には種類が沢山あるので、釣具店でつい何を買っていのか迷ってしまうことが多いことでしょう。あれがいいこれがいい、と道具を楽しむのも大きな楽しみの一つです。

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