「とにかく一番良いリールは?」
シマノ最高峰の「ステラ」シリーズは間違いなく「一番良い」リールの一つです。
しかし、「ステラ=良い」ことはなんとなく知っているけれど、具体的に何が優れているのかいまいちわからない人も多いと思います。
そこで今回は、ステラの「何が優れていのか」についてわかりやすく、ちょっとマニアックに紹介していきます。
この記事は次のようなかたにおすすめです。
- ステラの良さを知りたいかた
- 「22ステラ」と「22イグジスト」の違いを知りたいかた
- 「22ステラ」と「18ステラ」の違いを知りたいかた
- 「22ステラ」の番手選びで悩んでいるかた
それでは、早速はじめましょう。

ステラにはルアー用大型機「ステラSW」と汎用機「ステラ」がありますが、今回は汎用機の最新版である「22ステラ」に焦点をあて、その特徴を解説していきます。
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スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
リール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
リール
スピニングリール
電動リール
スピニングリール
ベイトリール
スピニングリール
電動リール
スピニングリール
スピニングリール
リール
スピニングリール
スピニングリール
スピニングリール
電動リール
スピニングリール
ベイトリール
スピニングリール
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リール
スピニングリール
スピニングリール
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ベイトリール
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ベイトリール
ベイトリール
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スピニングリール
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ベイトリール
ベイトリール
スピニングリール
ステラの特徴は「巻き心地の滑らかさ」
ステラの特徴を一言で表現するなら「どんなときでも巻き心地が滑らかなこと」です。
「たったそれだけ??」という声が聞こえて来そうですが、「巻き心地の滑らかさ」はリールの核心であり最も重要な部分の一つです。
3つのポイントに分けて解説します。
- シルキーな巻き心地を生み出す「基本性能の高さ」
- 負荷がかかっても巻ける「剛性」
- 性能が長続きする「耐久性」
1)シルキーな巻き心地を生み出す「基本性能の高さ」
ボールベアリングを最多搭載
「ボールベアリング」は回転部分の動きを滑らかにしてくれるリールの要となるパーツの一つです。

22ステラではこのボールベアリングが合計12個搭載されています。
これはシマノ汎用機では最多です。
高級な機種ほどボールベアリングが多く搭載されています(下表)。
| 機種名 | ボールベアリングの数 | BB追加箇所 |
|---|---|---|
| 22ステラ | 12個 | ウォームシャフト下 |
| 23ヴァンキッシュ 26ヴァンキッシュCE 25エクスセンス | 11個 | ウォームシャフト上 |
| 25ツインパワーXD | 10個 | ローターナット |
| 24ツインパワー | 9個 | ー |
ボールベアリングの具体的な搭載位置は下図の通りです。

リールの画像原図:シマノHP
22ステラでは、24ツインパワーと比べると「ローターナット」と「ウォームシャフトの上下」の合計3つのBBが追加されます。ローターナットBBは糸を巻き付けるローターの動作を滑らかにし、ウォームシャフトBBはスプールの上下運動を滑らかにします。

代替パーツは樹脂製
安価なリールでは、金属製のボールベアリングの代わりに樹脂製のパーツが使われます。樹脂製のパーツのデメリットは、負荷がかかったときに巻き心地が重くなったり、パーツが摩耗しやすくなることです。樹脂製のパーツのメリットは、錆びないこと、価格の安さ、軽量さです。
ウォームシャフトオシレーション
ダイワの汎用機やシマノの低価格機では、スプールを上下させる仕組みとして「カム式」を採用しています。カム式はシンプルな構造を特徴とし、メンテナンス性と軽量化に優れています。
これに対してステラなどのシマノの中級機以上(アルテグラ以上)では「ウォームシャフトオシレーション」という方式が採用されています。
この方式は「クロスギア式」とも呼ばれ、飛距離重視の長いストロークのリールに適した機構であると同時に、多くのギアを介することで独特のシルキーな巻き心地を生み出しています。

画像原図:シマノHP
2)負荷がかかっても巻ける「剛性」
スピニングリールは構造上、負荷が高くなるとボディやローターにねじれ・たわみが生じてパワーロスが生じやすいです。

ステラでは負荷が高いときでも巻き心地を維持できるよう工夫が施されています。
その秘密はステラが他のリールと比べて剛性(ゆがみにくさ)が高いところにあります。
ステラの高剛性の秘密は以下の3点です。
- ステラ高剛性の秘密1:金属製のパーツを多数採用
- ステラ高剛性の秘密2:脚付きボディデザイン
- ステラ高剛性の秘密3:2つの摺動子ガイド
ここがステラの核心部分ですので、少し詳しめに見ていきます。
ステラ高剛性の秘密1:金属製のパーツを多数採用
ステラはパーツに剛性の高い金属製のパーツを積極的に使用しています(下表)。
| 機種名 | ボディ素材 | フタ素材 | ローター素材 |
|---|---|---|---|
| 22ステラ | マグネシウム 【脚】 | マグネシウム | マグネシウム /アルミニウム |
| 25エクスセンス | マグネシウム 【脚】 | マグネシウム | CI4+ |
| 23ヴァンキッシュ 26ヴァンキッシュCE | CI4+ | マグネシウム 【脚】 | CI4+ |
| 25ツインパワーXD | CI4+ | アルミニウム 【脚】 | CI4+ |
| 24ツインパワー | CI4+ | アルミニウム 【脚】 | マグネシウム /アルミニウム |
・大物が掛かると、リールの「脚」部分には大きな負荷がかかります。その対策として、上級機以上ではすべて脚部分に金属素材が使用されています(表で脚の位置を【脚】として併記しています)。
・「CI4+」はプラスチックにカーボンを混合した複合材(CFRP:炭素繊維強化プラスチック)の一種です。軽量さが特徴ですが、金属であるマグネシウムやアルミニウムよりは剛性が低い素材です。
・マグネシウムとアルミニウムの剛性は、アルミニウムのほうが素材としての剛性は高いですが、マグネシウムのほうが軽量なため、同じ重さであればマグネシウムのほうが剛性が高くなります。そのため、自重が重くてもよいモデルではアルミニウム、軽量さも求められるモデルではマグネシウムが使われます。

激レア!金属製ローターの小型機
ローターが金属製の小型スピニングリールは珍しいです。シマノでは「22ステラ」と「24ツインパワー」だけです。ダイワでは「26セルテートHD」が出ましたが、その他のほとんどの小型機ではプラスチック+カーボンの複合材のローターが採用されています。
ステラ高剛性の秘密2:脚付きボディデザイン
素材だけではありません。
ステラのボディデザインにも高剛性の秘密があります。
シマノのスピニングリールでは、ボディ部分は「ボディ」と「フタ」の2つのパーツで構成されます。
・「ボディ」…メインシャフトやピニオンギアが収まる部分
・「フタ」…それ以外の部分
リールを竿に取り付ける脚(リールフット)が「ボディ」と「フタ」のどちらについているか?が問題です。
下図は22ステラと24ツインパワーのボディとフタの展開図です。

展開図の原図はシマノサポートページ
ステラではボディに脚が付いていますが、ヴァンキッシュ~アルテグラまでの上級~中級機種ではツインパワー同様、フタに脚が付いています。
実はこれが大きな差になっています。
また、ヴァンキッシュ~ツインパワーといった上級機の「ボディ」は強化プラスチック(CI4+)製です。高負荷時に脚が付いている金属製の「フタ」との間でズレが生じやすく、パワーロスが発生しやすくなります。
一方でステラは「ボディ」に脚が付いていてさらに「フタ」も「ボディ」と同じマグネシウム製であるため、ファイト中の高負荷時でもパワーロスが生じにくく、大物相手にも巻き心地が重くなりにくいのです。
この「脚付きボディデザイン」は歴代ステラ(ステラSWを含む)で代々受け継がれてきた剛性重視のデザインです。シマノの剛性重視の機種ではこのボディデザインが採用されることが多く、ステラ登場前のシマノ最高機種ツインパワーもこのボディでした。

シマノ小型機では現行2機種だけの特別ボディ
シマノで「金属製脚付きボディ」は特別機であるステラにだけ採用されていましたが、シーバス専用機「25エクスセンス」でも22ステラさながらの「金属製脚付きボディ」が採用されて話題になりました。ただし、25エクスセンスではCI4+製のローターが採用されたため、22ステラの金属ローターと比べると剛性より軽快さを優先した仕様になっています。
なお、樹脂製であれば「脚付きボディ」の現行機種は多くあります。22ミラベル、26ナスキー、22サハラ、23セドナ、26ネクサーブ、19シエナ、19FX、22ソアレBB500、22ソアレXR500などです。
ステラ高剛性の秘密3:2つの摺動子ガイド
メインシャフトを支える「摺動子ガイド」も剛性に関わる大事なパーツです。

摺動子ガイドには2つの役割があります。1)ウォームシャフトの動作の補助の目的…ウォームシャフト搭載のスピニングリールには1本は必須です。2)メインシャフトの補助の目的…スピニングリールに0本~2本搭載されます。本数が多いと、基本的には剛性が安定し、高い負荷がかかっても巻き心地が安定します。
事実、シマノの現行機では、ツインパワー以上のSW機(ルアー用大型リール)や遠投リールなどの高負荷のかかるリールでは、摺動子ガイドが2本搭載されています。
一方、汎用の小型スピニングリールではそこまでの負荷は想定しないというとことで、現在、シマノの小型汎用機のほぼすべての機種で摺動子ガイドは1本搭載となっています。
異例なのは「22ステラ」とそのボディを引き継いだ「25エクスセンス」です。これらは摺動子ガイドが2本です。
ステラは、「ミニSW機」と言ってもよいほどの剛性重視の設計なのです。

ダイワは思想が違う
基本的に、設計思想が異なるので単純な比較はできませんが、ダイワの最高峰「22イグジスト」は摺動子ガイドは1本です。「24セルテート」も1本です。上級機でも摺動方式が「カム式」であるダイワでは「摺動子ガイドが2本だとエライ」という考えはあまり無いようです。その分、摺動子ガイドが1本でも太さを変えたりして対策しているようです。ちなみに、現行の汎用小型機では「21フリームスの2500番以上」「23レグザ」「24レブロスの2500番以上」での採用が見られます。
3)性能が長続きする「耐久性」
いかに巻き心地がよくても長続きしなければ意味がありません。
22ステラでは、次の3つの特殊仕様によって、その性能が長続きするようになっています。
- a)ドライブギアの特殊表面処理
- b)ラインローラーのDLCコート
- c)金属製ドラグノブ
a)ドライブギアの耐久性を上げるドライブギアの特殊表面処理によって、その巻き心地が長く続くように設計されています。
b)ラインローラー表面には、摩擦を軽減する処理DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コートによって、ラインの消耗を抑止します。糸切れなどのトラブルを減少させます。
c)ドラグノブが金属製なのもステラだけです。
ステラの特徴 まとめ
ステラの特徴をまとめておきます。
1)ボールベアリングは現行汎用機で最多の12個搭載。ウォームシャフトオシュレーションのシルキーな巻き心地も相まって巻き心地に優れる。
2)フルメタルの脚付きボディとメタルローターの組み合わせはシマノの小型スピニングリールでは唯一無二の存在。2本の摺動子ガイドを搭載する本機は、高い剛性をほこり、負荷がかかっても滑らかな巻き心地を実現した、さながらミニSW機。
3)性能が長続きする高耐久の特殊仕様を搭載。ドライブギアの特殊表面処理、ラインローラーのDLCコート、金属製ドラグノブなど。

「2)フルメタルの脚付きボディ+メタルローター」について、シマノ・ダイワの小型スピニングリールでは以下の機種が適合します。
| 仕様 | 機種 |
|---|---|
| フルメタル 脚付きボディ | 【シマノ】:22ステラ、25エクスセンス 【ダイワ】:22イグジスト、23エアリティ、24セルテート、26セルテートHD (23レグザ)、(17モアザン)(16シーパラダイス) |
| 金属製ローター | 【シマノ】:22ステラ、24ツインパワー 【ダイワ】:26セルテートHD |
ライバル機との違い「22ステラ」VS「22イグジスト」
2025年現在、「22ステラ」はシマノの汎用機のトップ機種ですが、ダイワの汎用機のトップ機種は「22イグジスト」です。

図はシマノHPとダイワHP
両者の違いをざっくりとまとめました(下表)。
| 比較項目 | 22ステラ | 22イグジスト |
|---|---|---|
| ボディ素材 (デザイン) | マグネシウム製 (脚付きボディ) | マグネシウム製 (脚付きモノコックボディ) |
| ローター素材 (特徴) | 金属製 (高剛性・高慣性) | ザイオン製 (軽量・低慣性) |
| オシュレーション方式 | クロスギア式 | カム式 |
| 自重 (C5000番相当) | 260g | 220g |
| キャスト特徴 | 【飛距離 重視】 ・ロングストロークスプール ・インフィニティループ | 【トラブルレス 重視】 ・クロスラップ |
| おすすめの釣り | 巻き中心の釣り 大物を想定する釣り 飛距離が重要な釣り | テクニカルな釣り 繊細な釣り トラブルレス性が大事な釣り |
【22イグジストの特徴】
22イグジストの最大の特徴はザイオン製の軽量・低慣性なローターです。「ザイオン」はプラスチックにカーボンを混合させた複合材です。ローターがピタッと止まるのでテクニカルな釣り全般に優れています。また、22イグジストは同じ糸巻量であれば自重がステラと比べて軽く、タックルの感度を活かす繊細な釣りに適しています。ダイワリール特有のクロスラップを搭載し、トラブルレス性に優れるため短距離のキャストを繰り返す釣り、ラインスラックを出すような釣りにも向いています。
22イグジストのオシュレーション方式はカム式ですが、ボールベアリングはステラと同じ12個搭載で巻き心地にも定評があります。特にエギング、バスのライトリグ系には最高でしょう。大物も相手にできますが、青物をメインに狙うより、シーバス、サーフのフラットフィッシュまでをおすすめしたいです。
【22ステラの特徴】
すでに見てきたように、22ステラの最大の特徴は金属製の高慣性・高剛性ローターです。ハンドルを回すと高い慣性で回転が続きます。これを活かした高速巻き、定速巻きの釣りに向いています。また、ボディとローターの剛性の高さを活かして大物狙いにも向いています。糸を密に巻く「インフィニティループ」と長いストロークのスプール「ロングストロークスプール」の組み合わせにより、飛距離に優れています。
このことから、22ステラは遠投し、巻きで誘うルアーフィッシング全般に適しています。特に、巻きが重くなりやすいXG(エクストラハイギア)系ならステラをおすすめします。ステラは特に4000番クラスが人気で、C5000XGならライトショアジギングに最適です。人気度(販売実績)でいえば、22イグジストより22ステラのほうがはるかに上です(1万円ほどの価格差はありますが)。
最新のステラはここがすごい!「22ステラ」VS「18ステラ」

リール画像:シマノHP
「22ステラ」と前モデルの「18ステラ」のどっちを買おうか考えておられるかたもいらっしゃると思うので、両者の主な違いをざっくりまとめました(下表)。
| 技術名 | 効果 | ポイント |
|---|---|---|
| インフィニティクロス | ・ギアの耐久性2倍 | ギアの接地面積を増加 |
| インフィニティループ | ・飛距離アップ ・ドラグ性能アップ | スプールに糸を緻密に巻く |
| インフィニティドライブ | ・パワフルな巻き上げ | メインシャフトを滑らかに動作させる仕組み |
| アンチツイストフィン | ・ライントラブルを低減 | ラインローラーから糸が脱落しにくくなるフィンを設置 |
| デュラクロス | ・ドラグワッシャーの耐摩耗性10倍 | ドラグワッシャーの繊維を直交させる |
| 新形状 AR-Cスプール | ・スプールの糸絡み低減 | ドラグノブを鋭角にする |
進化点は「インフィニティテクノロジー」の搭載がメインです。ちなみにこの「インフィニティテクノロジー」は22ステラを皮切りに搭載されました。
特にギアの耐久性や巻き心地をアップさせる機能(インフィニティクロスとインフィニティドライブ)は、ステラの特徴(巻き心地)をさらに強化する頼もしい進化です。
22ステラの番手の選び方
いきなりステラに手を伸ばす初心者は少ないかもしれませんが、念の為、リールの番手選びのステップを紹介します。
1)釣り物を決める(対象魚・釣り方)
2)リールに巻く糸を決める
3)リールを決める
「何を釣りたいのか」「どんな釣りか」が決まっていないとなかなかリールも決まらないので注意してください。
22ステラのラインナップ(用途・特徴)
22ステラは全16ラインナップです(下表)。

ボディサイズは3種類、ローターサイズは4種類の展開で幅広い釣りに対応しています。
沢山種類があるように見えますが、使用する糸から選べば迷うのはギア比・ボディサイズ・ローターサイズ、重量くらいでしょう。
表右側の「区分」に適した釣りを掲載していますので、参考にしてくださいね。
22ステラの良さを活かすなら、大物狙いの釣り、遠投して手返し良く狙うキャスティングゲームがベストフィット。エクストラハイギアのC3000XG・4000XG・C5000XGといった巻きが重くなりやすいモデルを検討中の方には特におすすめです。
22ステラでなくとも良いのでは…というケースは軽量・低慣性なローターが活躍するテクニカル系の釣り物です。たとえば、ショートレンジでキャストを繰り返すライトリグ系の釣り、リールの重さを少しでも軽くしたいタックル感度重視の釣りです。「23ヴァンキッシュ」やダイワの「22イグジスト」や「23エアリティ」も候補となります。
22ステラの巻き上げトルク
22ステラでは、高速に糸を巻くことができる「トルク比」が低い番手がおすすめです。
| 品番 | トルク比 | ギア比 | 最大巻上長 (ハンドル1回転) | ハンドル長さ | ハンドルノブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1000SSPG | 40% | 4.4 | 55cm | 35mm | I型 |
| C2000S | 36.4% | 5.1 | 69cm | 40mm | I型 |
| C2000SHG | 34.9% | 6.0 | 81cm | 45mm | パドル型 |
| C2500S | 40.4% | 5.1 | 70cm | 45mm | パドル型 |
| C2500SXG | 32.5% | 6.3 | 87cm | 45mm | パドル型 |
| 2500S | 41.9% | 5.1 | 75cm | 50mm | パドル型 |
| 2500SHG | 40.2% | 5.8 | 86cm | 55mm | パドル型 |
| C3000SDH | 37.7% | 5.1 | 75cm | 45mm | パドル型 |
| C3000SDHHG | 32.9% | 5.8 | 86cm | 45mm | パドル型 |
| C3000MHG | 40.2% | 5.8 | 86cm | 55mm | T型 S |
| C3000XG | 36.8% | 6.4 | 94cm | 55mm | T型 S |
| 3000MHG | 41.1% | 5.7 | 84cm | 55mm | T型 S |
| 4000M | 39.7% | 5.3 | 87cm | 55mm | T型 M |
| 4000MHG | 37.2% | 5.7 | 93cm | 55mm | T型 M |
| 4000XG | 35.5% | 6.2 | 101cm | 57mm | T型 M |
| C5000XG | 35.5% | 6.2 | 101cm | 57mm | アルミ ラウンド型 |
エギング機はダブルハンドルなのでトルク比は特別に低くなりますが、それ以外だとXG(エクストラハイギア)の機種が上位にランクします。
ハンドルノブの形状によっても力の入りやすさや感度も異なります。ショアジギングなら力が入りやすいラウンドタイプ、シーバス系なら感度重視のT型がおすすめです。

トルク比とは
トルク比とはハンドルの回転距離(入力)に対する糸巻き長(出力)の比です。「トルク比」が大きいほど巻き上げ力が高く、「トルク比」が小さいほど巻き上げ速度が速いです。計算ページはコチラ
22ステラのラインナップ(スペック表)
その他詳細は下記スペック表を参照してください。
※スワイプ/キーボード(←/→)でスクロールできます。
| 品番 | スプール径 /ストローク | ローターサイズ (材質) | ボディサイズ (材質) | ギア比 | ドラグ力 | 自重 | 糸巻量ナイロン | 糸巻量フロロ | 糸巻量PE | 最大巻上長 (ハンドル1回転) | ハンドル長さ | ハンドルノブ | ベアリング数 BB/ローラー | 本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000SSPG | 40mm /13.5mm | ♯1000 (Mg) | ♯1000 (Mg) | 4.4 | 実用2kg 最大3kg | 165g | 2lb115m 2.5lb100m 3lb70m | 2lb90m 2.5lb80m 3lb65m | 0.3号140m 0.4号100m 0.6号80m | 55cm | 35mm | I型 | 12/1 | 91,400円 |
| C2000S | 43mm /13.5mm | ♯C2500 (Mg) | ♯1000 (Mg) | 5.1 | 実用2kg 最大3kg | 170g | 3lb125m 4lb100m 5lb75m | 3lb110m 4lb85m 5lb65m | 0.6号150m 0.8号110m 1号80m | 69cm | 40mm | I型 | 12/1 | 92,700円 |
| C2000SHG | 43mm /13.5mm | ♯C2500 (Mg) | ♯1000 (Mg) | 6.0 | 実用2kg 最大3kg | 170g | 3lb125m 4lb100m 5lb75m | 3lb110m 4lb85m 5lb65m | 0.6号150m 0.8号110m 1号80m | 81cm | 45mm | パドル型 | 12/1 | 92,700円 |
| C2500S | 44mm /13.5mm | ♯C2500 (Mg) | ♯1000 (Mg) | 5.1 | 実用2kg 最大3kg | 175g | 5lb110m 6lb95m 8lb70m | 4lb130m 5lb100m 6lb80m | 0.6号200m 0.8号150m 1号120m | 70cm | 45mm | パドル型 | 12/1 | 92,700円 |
| C2500SXG | 44mm /13.5mm | ♯C2500 (Mg) | ♯1000 (Mg) | 6.3 | 実用2kg 最大3kg | 175g | 5lb110m 6lb95m 8lb70m | 4lb130m 5lb100m 6lb80m | 0.6号200m 0.8号150m 1号120m | 87cm | 45mm | パドル型 | 12/1 | 92,700円 |
| 2500S | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯2500 (Mg) | 5.1 | 実用2.5kg 最大4kg | 205g | 5lb110m 6lb95m 8lb70m | 4lb130m 5lb100m 6lb80m | 0.6号200m 0.8号150m 1号120m | 75cm | 50mm | パドル型 | 12/1 | 93,700円 |
| 2500SHG | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯2500 (Mg) | 5.8 | 実用2.5kg 最大4kg | 205g | 5lb110m 6lb95m 8lb70m | 4lb130m 5lb100m 6lb80m | 0.6号200m 0.8号150m 1号120m | 86cm | 55mm | パドル型 | 12/1 | 93,700円 |
| C3000SDH | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯2500 (Mg) | 5.1 | 実用6kg 最大9kg | 220g | 5lb110m 6lb95m 8lb70m | 4lb130m 5lb100m 6lb80m | 0.6号200m 0.8号150m 1号120m | 75cm | 45mm | パドル型 | 14/1 | 96,200円 |
| C3000SDHHG | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯2500 (Mg) | 5.8 | 実用6kg 最大9kg | 220g | 5lb110m 6lb95m 8lb70m | 4lb130m 5lb100m 6lb80m | 0.6号200m 0.8号150m 1号120m | 86cm | 45mm | パドル型 | 14/1 | 96,200円 |
| C3000MHG | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯2500 (Mg) | 5.8 | 実用6kg 最大9kg | 210g | 8lb130m 10lb110m 12lb85m | 8lb110m 10lb90m 12lb80m | 1号190m 1.2号150m 1.5号120m | 86cm | 55mm | T型 S | 12/1 | 93,700円 |
| C3000XG | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯2500 (Mg) | 6.4 | 実用6kg 最大9kg | 210g | 2.5号180m 3号150m 4号100m | 2.5号160m 3号130m 4号100m | 1号400m 1.5号270m 2号200m | 94cm | 55mm | T型 S | 12/1 | 93,700円 |
| 3000MHG | 47mm /17mm | ♯2500 (AL) | ♯4000 (Mg) | 5.7 | 実用6kg 最大9kg | 235g | 8lb130m 10lb110m 12lb85m | 8lb110m 10lb90m 12lb80m | 1号190m 1.2号150m 1.5号120m | 84cm | 55mm | T型 S | 12/1 | 95,000円 |
| 4000M | 52mm /19mm | ♯4000 (AL) | ♯4000 (Mg) | 5.3 | 実用7kg 最大11kg | 260g | 2.5号160m 3号120m 4号90m | 3号110m 4号90m 5号65m | 1.2号250m 1.5号200m 2号150m | 87cm | 55mm | T型 M | 12/1 | 95,000円 |
| 4000MHG | 52mm /19mm | ♯4000 (AL) | ♯4000 (Mg) | 5.7 | 実用7kg 最大11kg | 260g | 2.5号160m 3号120m 4号90m | 3号110m 4号90m 5号65m | 1.2号250m 1.5号200m 2号150m | 93cm | 55mm | T型 M | 12/1 | 95,000円 |
| 4000XG | 52mm /19mm | ♯4000 (AL) | ♯4000 (Mg) | 6.2 | 実用7kg 最大11kg | 260g | 3.5号170m 4号150m 5号125m | 3号190m 4号145m 5号115m | 1号490m 1.5号320m 2号240m | 101cm | 57mm | T型 M | 12/1 | 95,000円 |
| C5000XG | 52mm /19mm | ♯4000 (AL) | ♯4000 (Mg) | 6.2 | 実用7kg 最大11kg | 260g | 4号190m 5号150m 6号125m | 4号170m 5号135m 6号115m | 1.5号400m 2号300m 3号200m | 101cm | 57mm | アルミ ラウンド型 | 12/1 | 98,300円 |
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22ステラの人気番手ランキング
Amazonでの評価数から推測した人気の番手ランキングです(2025/8)。
| 順位(レビュー数) | 番手 | 価格 |
|---|---|---|
| 1位(37) | 4000XG | 73,149円 |
| 2位(28) | 4000MHG | 72,226円 |
| 3位(22) | C3000XG | 72,558円 |
| 4位(21) | C5000XG | 73,500円 |
| 5位(20) | C2000S | 70,520円 |
| 6位(12) | C2000SHG | 69,910円 |
| 7位(10) | C3000MHG | 74,960円 |
| 7位(10) | C2500SXG | 70,500円 |
| 9位(8) | C2500S | 70,123円 |
| 9位(8) | 2500S | 69,527円 |
| 9位(8) | 3000MHG | 72,472円 |
| 9位(8) | 1000SSPG | 70,134円 |
| 13位(6) | 4000M | 73,053円 |
| 13位(5) | C3000SDHHG | 73,987円 |
| 15位(3) | 2500SHG | 72,205円 |
| 16位(2) | C3000SDH | 73,659円 |
ショアジギング、シーバス、フラットゲーム用の4000番(4000XG、4000MHG、C5000XG)が一番人気のグループです。
次いで汎用番手のC3000XGが人気ですが、C2000SやC2000SHGといったアジング・ライトゲームやトラウト用のC2000系統も人気です。
番手選びの参考にしてくださいね。
シマノ汎用スピニングリールの各リールの特徴を知りたい方はこちらもご覧ください。




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