「このリール、更新が近いんじゃない?」
新しいリールを買う時、よく聞く質問です。
確かに新しいリールを買っても、すぐ後に新モデルが出たら少し残念ですよね。
そこで今回は、シマノのスピニングリールの現行全機種の発売時期と機能を予想してみました。
- 上位機で最新機能が搭載され、徐々に下位機種に搭載される
- ベース機→カスタム機という順に発売される
- 人気のものほど発売周期が短い
- 新製品発表では、製品のジャンルや価格帯のばらつきを意識して発売される
- 近年はダイワのライバル機と同時期に発売されることも多い
汎用・釣種専用

「汎用機」は最も人気が高く、製品サイクルが短いため予測が立てやすいです。近年では汎用機のカスタム版である「釣種専用機」もあわせて更新サイクルが定まっています。
2027年
⚫️27ステラ…22ステラ(2022年3月発売)の更新。過去の更新は92→95→98→(00)→04→07→10→14→18→22。最近は4年周期だったので2026年の登場も予想されたが、1年延期で5年周期になると思われる。新機能を引っ提げて登場する。25ツインパワーXDの「NewXプロテクト」は搭載されるだろう。他にどのような新機能が搭載されるか期待が寄せられる。
⚫️27サハラ…22サハラ(2022年3月~5月発売)の更新。過去の更新は14→17→22。兄弟機ナスキー発売の翌年にダウングレード版として発売されてきた。機能は前例通りなら、26ナスキーのハンドルノブBBを抜いて、コアプロテクトを抜いたものになるか。ワンピースベール、アンチツイストフィン(26ネクサーブに搭載されたのでほぼ確定)、インフィニティドライブが搭載されると予想される。
⚫️27セフィアSS…23セフィアSS(2023年7月発売)の更新。過去の更新は、15→19→23と4年周期。下位「26セフィアBB」が登場したことで、インフィニティテクノロジー非搭載の23セフィアSSの優位性を確保するためバージョンアップは近いと思われる。24ヴァンフォードがベースになると予想される。
⚫️27カーディフXR…23カーディフXR(2023年8月発売)の更新。過去の更新は12→18→23。5~6年周期。前回、同時期に更新されたセフィアSSとともに更新されると予想。カーディフはXRしかなく、緊急性は低いので、翌年更新もありえる。24ヴァンフォードがベースになると予想できる。
2028年
⚫️28ヴァンキッシュ…23ヴァンキッシュ(2023年3月~4月発売)の更新。過去の更新は、ツインパワーMg時代から遡ると、00→03→06→09→12→16→19→23。3~4年周期。ここ2回はステラの翌年に発売されている。機能は、27ステラの新機能を継承するだろう。上級機の基盤になるモデルであり、ボディやローターデザインは新規にデザインされ、このデザインやギアが次期ツインパワー~ツインパワーXD用に使い回されると予想できる。
⚫️28エクスセンスXR…23エクスセンスXR(2023年3月発売)の更新。過去の更新は(10)→12→18→23。5~6年周期。機能は24ヴァンフォードベースになると予想される。
⚫️28ストラディック…23ストラディック(2023年9月~11月発売)の更新。過去の主な更新は、バイオマスター時代も含めると、98→00→02→05→08→11→15→19→23。近年は4年周期でステラの翌年に発売されている。中級機の基盤。27ステラの新要素がいくつ採用されるかに注目。
⚫️28セドナ…23セドナ(2023年7月~8月発売)の更新。過去の更新は、15→17→23。兄弟機サハラ更新の同年か翌年に発売されてきた。機能は前例通りなら、供回り式(キャップ固定式)ハンドル、ピニオンギア下のボールベアリングなし。アンチツイストフィンの搭載は26ネクサーブに搭載されたのでほぼ確定。ピニオンギアの更新によるインフィニティドライブの搭載もありそう。ワンピースベールは差別化のためにないかも。大型の6000、8000番のラインナップもあるかもしれない。
2029年
⚫️29ツインパワー…24ツインパワー(2024年3月~5月発売)の更新。過去の主更新は、92→94→98→02-03→05→08→11→15→20→24。近年はヴァンキッシュの翌年に発売されている。ローターデザインは27ステラでボディデザインは28ヴァンキッシュか。
⚫️29エクスセンスBB…24エクスセンスBB(2024年5月発売)の更新。過去の更新は、11-12→14→20→24。近年は4~6年周期。機能は25アルテグラベースになると予想される。
⚫️29ヴァンフォード…現行は24ヴァンフォード(2024年8月~10月発売)。過去の更新は、ストラディックCI4+時代も含めると、16→20→24と4年周期。ストラディック発売の翌年に発売されている。
⚫️29シエナ/29FX…現行は19シエナ、19FX(2019年9~10月発売)。ワゴンリールの更新周期は長い。10年周期で2029年くらいに更新されると予想。
2030年
⚫️30ツインパワーXD…25ツインパワーXD(2025年3月発売)の更新。過去の更新は、17→21→25。最近2回はツインパワー発売の翌年に発売されている。ボディは29ツインパワー、ローターは28ヴァンキッシュベースになると予想できる。
⚫️30アルテグラ…25アルテグラ(2025年4月~5月発売)の更新。過去の更新は、92→94→98→02-03→05→09→12→17→21→25。近年は4年周期でヴァンフォードの発売翌年に発売されている。ボディは29ヴァンフォード、ローターは28ストラディックベースになると予想できる。
⚫️30コンプレックスXR…25コンプレックスXR(2025年4月発売)の更新。過去の更新は13→17→21→25。ヴァンフォードの翌年に発売される傾向あり。今回は29ヴァンフォードがベースと予想できる。
⚫️30エクスセンス…25エクスセンス(2025年7月発売)の更新。過去の更新は09→17→21→25。近年は4年周期。前例に従えば、27ステラのボディ&28ヴァンキッシュのローターがベースになるだろう。
⚫️30セフィアXR…25セフィアXR(2025年9月発売)の更新。過去の更新は12→17→21→25と4~5年周期。ヴァンフォードの翌年に発売される傾向があるので、29ヴァンフォードの翌年に発売されると予想。29ヴァンフォードがベース。
⚫️30ソアレXR…25ソアレXR(2025年11月発売)の更新。過去の更新は10→13→17→21→25。近年は4年周期でヴァンフォードの翌年に発売される。29ヴァンフォードがベースになると予想される。
2031年
⚫️31ナスキー…26ナスキー(2026年1月発売)の更新。過去の更新は、07→10→13→16→21→26。近年は5年周期か。入門機の基盤。
⚫️31ネクサーブ…26ネクサーブ(2026年5月発売)の更新。過去の更新は18→21→26。近年はナスキーと同年に発売される。ナスキーベースでギアの強度を落としたモデル。
⚫️31ソアレBB…26ソアレBB(2026年7月発売)の更新。過去の更新は08-11→13→18→22→26。最近の更新は4年周期。最近はアルテグラの翌年に発売される。ベースは30アルテグラ。
⚫️31セフィアBB…26セフィアBB(2026年7月発売)の更新。過去の更新は07→10-11→13→18→22→26。アルテグラの翌年に発売される傾向がある。機能はベースとなるであろう30アルテグラのもの。
⚫️31ミラベル…26ミラベル(2026年9月発売)の更新。過去の更新は、22→26。ナスキーのデザインを使うためか、ナスキー発売の同年か翌年に発売されている。31ナスキーのCI4+版になるだろう。
いつ発売されてもおかしくない
⚫️アオリスタXR…現行は10アオリスタCI4。過去の更新は、10のみでこの価格帯のリアドラグ形式のリールはバイオマスター等のラインナップにあった。材質がCI4+製になって更新されると予想できる。CI4+→XRという前例から「アオリスタXR」というネーミングが有力か。市場在庫がある程度なくなったら更新されるだろう。
⚫️アオリスタBB…現行は13アオリスタBB。過去の更新は、09→13。廉価なリアドラグ形式のリールはエアノス等のラインナップにあった。需要が少ないのかデザインがあまり変わっていないので、機能的な進化も限定的か。上位版のアオリスタXR(仮)の後に更新されると考えられる。
⚫️低価格巨大リール…現行では17セドナと18ネクサーブが低価格大型番手の6000/8000番を担当しているが、それに相当する低価格リールはいつ出てもおかしくない。26ネクサーブではスルーされたので、2028年に出ると予想されるセドナに大型番手がラインナップされていそう。
SW

現行のSW機(ルアー用大型機)はもともと汎用機の大型番手に属していましたが、近年、汎用機が軽量小型化の道を歩み始めたため、強度・剛性重視のSW機は独立したジャンルとなりました。製品サイクルは汎用機より若干長めです。汎用機ほど一定の法則は無く、予測はやや難しいです。
2027年
⚫️27ツインパワーSW…21ツインパワーSW(2021年3月~4月発売)の更新。過去の主更新は09→15→21と6年周期。SW分岐前はツインパワーの大型番手だった。近年はステラSWのローターデザインを継承するためか、ステラSWの翌年または翌々年に発売されてきた。
⚫️27スフェロスSW(4000番以下)…現行は19スフェロスSW(2019年9月発売)。4000番以下は汎用機との差別化も難しく、更新頻度が少なそう。いつ更新されてもおかしくないし更新されなくてもおかしくはない。ちなみに19スフェロスSWは16ナスキーのローターに15ストラディックのボディの組み合わせだった。
2028年
⚫️28スフェロスSW(5000番以上)…現行は21スフェロスSW(2021年10月~11月発売)。過去の主更新は、14→21。7年で更新された。順当に考えれば28シーズンか。ストラディックSWとデザインの共通性がある。
2029年
⚫️29ストラディックSW…現行は24ストディックSW(2024年7月発売)。過去の主更新は、18→20→24。18は5000番までなので、4年周期と見るのがよさそう。小さい番手は汎用機ストラディックのものを使うので、近年はストラディックの翌年に発売されているようだ。
2030年
この年はSW機のサイズ違いが発表されるかも(例:31ステラSWの8000~14000番など)
2031年
⚫️31-32ステラSW…25-26ステラSW(2025年5月~2026年5月)の更新。更新は01→08→13→19-20→25-26。近年は6年周期。25ステラSWでは先に真ん中のサイズ(8000~14000)が発売された。
投げ/遠投

投げ・遠投リールはドラグタイプで大きく2種類に分かれます。ドラグなしのキス用の投げ専リールとドラグ付きで太糸を多く巻ける遠投リールです。遠投リールはシングルドラグのカゴ釣り用から、ツインドラグが付いた大物向けブッコミ用のものもあります。過去は、投げ用のスーパーエアロ系と遠投用のパワーエアロ系でゆるくジャンル分けされていましたが、近年は語尾にSDを付けてドラグ付きモデルを明記することも多く、命名規則が変わってきています。製品更新サイクルは10年程度のこともざらなので、予測は非常に困難です。
⚫️27パワーエアロプロサーフ【ツインドラグ】…ツインドラグの中級機で剛性重視のアルミボディ&樹脂ローター、樹脂スプール。過去の更新は、パワーエアロプロサーフとしては06→15。前15パワーエアロプロサーフ(2015年発売)は2026年にカタログ落ちしたので、いつ最新版が発売されてもおかしくない。新機能としては、リジッドキャストの搭載が予想できる。ツインドラグに需要がなければ消滅もありえる。
⚫️27ブルズアイ【磯カゴ・ブッコミ】…現行は14ブルズアイ(2014年発売)。カゴ釣り・ブッコミ用の中級モデル。過去の更新は、06ブルズアイ遠投→09ブルズアイXT→14ブルズアイ。現行機は厳密に言えば、9000系統と5000系統は別モノ(5000系統のボディはCI4+製の13スーパーエアロサーフリーダーCI4+デザイン、ローターはCI4+製の12スパーエアロフリーゲンデザイン。9000系統のボディはアルミニウム製の13パワーエアロスピンパワーのデザイン、ローターは高強度樹脂製の12スーパーエアロフリーゲンのデザイン)。Amazonから14ブルズアイ 5050が購入できなくなって暫く経つので、いつ更新されてもおかしくはない。機能は、23パワーエアロTDを継承し、リジッドキャストの搭載が予想される。
⚫️28-29スーパーエアロスピンジョイ(SD)【投げ】…現行は14スーパーエアロスピンジョイ(2014年発売、ドラグなし)と15スーパーエアロスピンジョイSD(2015年発売、ドラグ付き)。高強度樹脂のボディ&ローターが特徴の入門投げリール。過去の更新は、XTも含めると08-09→14-15。前モデルからすでに10年が経過しているので、いつ更新されていもおかしくはない。機能は、リジッドキャスト搭載が予想できる。
⚫️30キススペシャル【投げ】…現行は22キススペシャル(2022年発売)。遠投に特化したマグネシウムボディ&CI4+ローターのキス用の最上位モデル。更新は、8→9→11→16→22。8~16はすべて同じ型でカスタマイズ版。22版でフルモデルチェンジのため、22以降は何年か同じ型を用いた素材変更版やドラグ付きモデルなどのカスタム版が出ると予想される。27-28年くらいにカスタム版がでてもおかしくはない。
⚫️31フリーゲン【投げ】…現行は24フリーゲン(2024年発売)。剛性重視のアルミボディ&CI4+ローターの上級機。過去の更新は9-10→12-13→17→24。24でリジッドキャスト搭載でフルモデルチェンジ。更新周期は長くなりつつあるので、次は7年~10年後が目安か。
⚫️33パワーエアロTD【ツインドラグ】…現行は23パワーエアロTD(2023年10月発売)。ツインドラグ機の最上位モデル。剛性重視で、ボディがアルミ、ローターはCI4+製。23でリジッドキャスト搭載でフルモデルチェンジなので、次は10年後が目安か。
⚫️34サーフリーダー【投げ】…現行は25サーフリーダー(2025年発売)。ボディとローターを軽量なCI4+製にすることでフリーゲンと同等の軽量さを実現した投げ用の中級機。25でリジッドキャストが搭載された。
⚫️35アクティブキャスト【磯カゴ・ブッコミ】…現行は25アクティブキャスト(2025年3月発売)。入門用のカゴ釣り・ブッコミ用リールで高強度樹脂のボディ&ローターが特徴。過去の更新は、10→25。2025年版で15年ぶりの更新となり、12フリーゲンや13サーフリーダーの2012~13年の型が使われる最後の機種だと思われる。投げ用リールの更新頻度はかなり低く10年更新がないのもざら。次期更新が2035年でも驚かない。
レバーブレーキ

レバーブレーキリールは、製品更新サイクルは短いです。その理由は1)ボディ・ローターのデザインを複数のモデル・年度で使い回すこと。2)1製品でボディサイズ・ローターサイズは基本的に1種類(多くて2種類)であること。これらのことで、開発スピードが早いです。また、色違いの限定版を出すことが多いのも特徴です。
⚫️27BB-Xハイパーフォース(C2000系)…BB-Xハイパーフォースは、磯上物用レバーブレーキの上級モデル。C2000系はマグネシウムボディ&CI4+ローターで、コンパクト・軽量に特化。現行は20BB-Xハイパーフォース。最近の更新は、14→20で6年。周期的にはすぐに出てもおかしくはないが、14→20でボディやローターデザインが継承されたので、次期はデザインが刷新されるなら発売は先になる可能性もある。新機能はインフィニティドライブの搭載等が予想される。
⚫️28BB-Xテクニウム…BB-Xテクニウムは、磯上物用レバーブレーキの最上位モデル。現行は21BB-Xテクニウムと限定モデルの24BB-Xテクニウムファイアブラッド。レバーブレーキの最高峰でマグネシウムボディ&CI4+ローター。ギアボックスとフットが一体の剛性重視のボディデザイン。ベアリングの数も16で多い。近年の更新は、Mgも含めると9-10→15(19限定)→21(24限定)。次は限定ではなく、27年~28年と予想できる。新機能は、インフィニティドライブの搭載は最低限あるだろう。
⚫️29BB-Xハイパーフォース(C3000系)…BB-Xハイパーフォースは、磯上物用レバーブレーキの上級モデル。現行は22BB-Xハイパーフォースと限定モデルの25BB-Xハイパーフォースタイプ2。C3000系はマグネシウムボディ&CI4+ローターでローターデザイン自体はテクニウムを継承したが、最上位のテクニウムとは搭載ベアリング数やボディ構造などで差別化されている。最近の更新は、Mgも含めると、08-10→13→17→22(25限定)。格上のテクニウムより後の28年~29年に更新されそう。新機能はインフィニティドライブの搭載等だろう。
⚫️30BB-Xデスピナ…BB-Xデスピナは磯上物用レバーブレーキの中級モデル。現行は23BB-Xデスピナ。アルミニウムボディ&CI4+ローター。ボディはBB-Xハイパーフォースデザインを継承した。上位機種と比べるとギアの強度やベアリングの数を減らすなどしている。近年の更新は、11→16→23。ラリッサと同じ年に発売されている。
⚫️30BB-Xラリッサ…BB-Xラリッサは磯上物用レバーブレーキの入門モデル。現行は23BB-Xラリッサ。アルミニウムボディ&CI4+ローター。ボディは過去のもデザインを採用し、ローターはデスピナを継承した。ブレーキレバーが高強度樹脂、サイレントドライブなしなど素材や機能の工夫で低価格にしている。近年の更新は11→16→23で、上位のデスピナと同年に発売されている。
⚫️27BB-Xレマーレ(5000系)…レマーレは磯大物用のレバーブレーキリールでアルミニウムボディが特徴。現行は18BB-Xレマーレ。レマーレの中では小型の5000番は、CI4+ローターで軽快さを重視している。過去の更新は、12→18。これまでは、6000、8000番と同年にリリースされていたが、今回は翌年になりそう。新機能は、サイレントドライブとインフィニティドライブの搭載が予想される。
⚫️33BB-Xレマーレ(6000,8000系)…BB-Xレマーレは磯大物用のレバーブレーキリールでアルミニウムボディが特徴。6000、8000系の現行は26レマーレ。より剛性重視でローターもアルミニウム製。最新版ではサイレントドライブとインフィニティドライブが搭載された。過去の更新は12→18→26。更新周期は6年~8年。次期更新は33年頃か。
⚫️31ハイパーフォースLB(C2000系/C3000系)…ハイパーフォースはルアー用レバーブレーキリール。現行は、23ハイパーフォースLB。無段階にブレーキ力が調整できるEXSブレーキ搭載。C2000系とC3000系ではデザインが異なる別物だが同時に更新された。C2000系はボディ・ローターともにCI4+でデザインは14BB-Xハイパーフォース。C3000系はボディがマグネシウム、ローターはCI4+でデザインは22BB-Xハイパーフォース。次期モデルの予想は非常に困難だが、C2000系の前身といえる15エクスセンスLBは15年モデルなので、31年ごろの更新が予想される。インフィニティドライブが搭載されるだろう。
⚫️30BB-Xリンカイスペシャル…リンカイはクロダイフカセ用のレバーブレーキリール。現行は22BB-Xリンカイスペシャル。ボディ・ローターともにCI4+製で軽量さが魅力。過去の更新は、15→22。30年前後に登場か。次期モデルはサイレントドライブとインフィニティドライブの搭載が予想される。
あなたの予想も聞かせてください!






























































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