シマノ「24ツインパワー」はプロの釣人でも「ステラより使いやすい」という人がいるほど、その性能はトップレベルの機種です。
機能が豊富なだけに「何がどう変わったのか、わかりにくい」「ほかの機種と比べて具体的に何が優れているのか」という人も多いでしょう。
そこでこの記事では、「24ツインパワー」に新しく搭載された機能を紹介・解説し、そのあとによく比較される「22ステラ」「23ヴァンキッシュ」「25ツインパワーXD」「23ストラディック」等との比較をなるべくわかりやすくしていきます。

よいところ、イマイチなところも忖度なく書きますので、「24ツインパワー」を検討されている方のお役に立つと思います。
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「24ツインパワー」はココが変わった
「20ツインパワー」から「24ツインパワー」への進化点・変更点を確認します。
見た目
まずは見た目の比較です。

2020モデルでは金色が盛り込まれていましたが、2024モデルではガンメタ仕様になりました。
系譜
同世代の機種を見渡すと、「24ツインパワー」のローターは「22ステラ」とほぼ同じように見えます。また、「24ツインパワー」のボディは「23ヴァンキッシュ」と同じデザインとなっています。

シマノのサポートページの展開図を見てみると、パーツに類似性が見られますので、型自体は22ステラや23ヴァンキッシュの流用と見て間違いないでしょう。
素材を見てみましょう。24ツインパワーと22ステラのローターはC2500番以下はマグネシウム、2500番以上はアルミニウムで共通です。一方で、24ツインパワーのボディは23ヴァンキッシュの「マグネシウム&CI4+」製ではなく「アルミニウム&CI4+」製となっています。つまり、23ヴァンキッシュからはボディデザインだけの継承となります。
駆動系はどうでしょう。24ツインパワーのドライブギアは23ヴァンキッシュと同一のものです。
以上から、「24ツインパワー」は、「23ヴァンキッシュ」のボディデザインを継承し、ボディのマグネシウム部分をアルミニウムに変え、「22ステラ」のローターを継承し、「23ヴァンキッシュ」のドライブギアを継承したものとなります。

最上位ステラの要素をダイレクトに継承するのはツインパワーの特徴です
「24ツインパワー」に搭載された5つの新機能
前モデル「20ツインパワー」から「24ツインパワー」に進化して追加された機能は次の5つです。

- 1)インフィニティクロス
- 2)インフィニティドライブ
- 3)インフィニティループ
- 4)アンチツイストフィン
- 5)デュラクロス
これらは、「22ステラ」や「23ヴァンキッシュ」と同じアップデート箇所です。これらの機種からボディデザインやローターを継承していますから、当然といえば当然ですね。
価格は、約5,700円~3,800円の値上げです(20ツインパワーの発売当初はもっと安価であり、それと比べると10,500円~9,000円の値上げとなります)。
自重は、ほぼ変わっていません(プラスマイナス5グラム程度)。具体的には、1000番ボディの機種はC2000Sが5グラムの軽量化で、2500番ボディの機種は不変、4000番ボディの機種は4000XGのみ不変で、ほかは5グラムの増加でした。

新機能について、順番にみていきましょう。
1)ギアの耐久性が2倍に「インフィニティクロス」
「インフィニティクロス」とは、新設計で耐久性がアップしたギアです。

ギアの接地面積を増やすことで、耐久性が従来品より2倍になりました。

シマノのギアはもともと耐久性が高いことで知られていますが、さらにゴロツキが生じにくくなりました。
2)高負荷でも滑らかに巻ける「インフィニティドライブ」
「インフィニティドライブ」とは、高負荷時でも滑らかに巻けるシステムです。

スピニングリールのスプールの上下運動は金属の棒(メインシャフト)によって行われます。
インフィニティドライブでは、「メインシャフトの表面処理」と「メインシャフトを支えるパーツの低摩擦化」することで、メインシャフト周りが高負荷時でもよりスムーズに動くようになりました。
大型魚とのファイトでも力強い対処ができます。

X-SHIPとの違いは?
スピニングリールは「ハンドルの回転運動」を、「ローターの回転運動」と「スプールの上下運動」という2つの運動に変換する道具です。
「X-SHIP」…ピニオンギアを滑らかに動作させ「ローターの回転運動」をパワーアップ
「インフィニティドライブ」…メインシャフトを滑らかに動作させ「スプールの上下運動」をパワーアップ
3)”超”密巻きで飛距離アップ「インフィニティループ」

「インフィニティループ」は、「22ステラ」にも搭載されて話題になった“超”密巻き機能です。
ラインを密に巻くことで、キャスト時の放出抵抗が低減され飛距離のアップが期待できます。

また、スプールから糸がスムーズに出るために「着水後のフォールスピードが安定する」「ドラグが安定して効く」というメリットもあります。
シマノの上級機以上に搭載される目玉機能の一つです。
4)ライントラブルを低減する「アンチツイストフィン」
「アンチツイストフィン」とはラインローラーからの糸の脱落を抑えるパーツです。

糸が緩んだ状態でスプールに巻かれると、ライントラブルとなり釣りの時間を減らしてしまいます。
糸の放出抵抗を減らす「ロングストロークスプール」や「インフィニティループ」と相性のよい、実用上とてもうれしい機能です。

隠れた名機能
しょぼいパーツに見えますが、「アンチツイストフィン」はかなり優れものです。密巻き機能は人によっては「ライントラブルになりやすい」と避ける人もいますが、この「アンチツイストフィン」のおかげで、かなりトラブルが低減され、むしろダイワの機種より圧倒的にトラブルが少ないというプロもいるほどです。
5)ドラグワッシャーの耐摩耗性10倍「デュラクロス」
「デュラクロス」とはなめらかなドラグ性能はそのままに、耐久性がアップしたドラグワッシャーです。

シマノの耐久テストでは、下図のように新しいドラグワッシャーの耐摩耗性が如実にアップしていることがわかります(画像は23ストラディックの例)。

その秘密は、繊維構造を見直したこと。
これにより耐摩耗性が10倍アップしています。

ワッシャーの素材
ドラグの耐久性のアップには、「カーボン」製のワッシャーを使用するのが定石ですが、その分滑り出し性能が低下します。一方で「フェルト」製のワッシャーは滑らかな滑り出しが可能ですが、耐久性に劣ります。「デュラクロス」は「フェルト」製ながら繊維構造の見直しによって耐久性の向上を達成しました。
(補足1)マイナーアップデート
以下の番手でギア比の変化がありました。
| 番手 | 2020モデル | 2024モデル |
|---|---|---|
| 2500S | 5.3 | 5.1 |
| 2500SHG | 6 | 5.8 |
| C3000 | 5.3 | 5.1 |
| C3000MHG | 6 | 5.8 |
| 3000MHG | 5.8 | 5.7 |
| 4000MHG | 5.8 | 5.7 |
ノーマルギアやハイギアの番手の多くで若干ローギア化されていることがわかります。XGとの差別化でとても良いことだと思います。
(補足2)ボディは引き続き「半プラ」
前モデルの「20ツインパワー」では、ボディ部分のリールフット側が金属でギアボックス側が樹脂(プラスチック)、いわゆる「半プラ」と言われ剛性に対する懸念から議論を呼びました。
「24ツインパワー」も前作に引き続き、負荷のかかるリールフット側は金属製(アルミニウム)であり、ギアボックス部のパーツは樹脂製のいわば「半プラ」です。

で、その剛性はいかほどか、が問題です。
以下に示されるように、「24ツインパワー」に使用されている樹脂は「CI4+」であり、通常の使用では十分なほど高い剛性があるそうです。

CI4+はカーボン繊維が練り込まれているため強化樹脂よりも剛性が高く、変形量が少ないことが示されています。
画像出典:シマノHP

左ハンドルユーザーはより安心
左ハンドルのユーザーだとハンドルを支える側が金属製のため剛性や耐久性の不安感も少ないという意見もあります。
Amazonレビューでも剛性についてはおおむね好評のようです。
「24ツインパワー」新機能のまとめ
「24ツインパワー」の新機能をまとめると、以下の通りです。
- ギアの耐久性2倍アップ(インフィニティクロス)
- 高負荷の巻取りトルクアップ(インフィニティドライブ)
- 飛距離・ドラグ安定性アップ(インフィニティループ)
- 糸絡みの低減(アンチツイストフィン)
- ドラグワッシャーの耐摩耗性10倍(デュラクロス)
機能で言えば、「22ステラ」や「23ヴァンキッシュ」と同等の最新機能を余すところなく搭載しています。
ツインパワーの質実剛健さをさらに向上させるアップデートといっていいでしょう。
製品ラインナップ
製品ラインナップは以下の通りです。

ツインパワーシリーズは「4000PG」というパワーギアタイプがあるのが特徴です。
人気ランキング
「24ツインパワー」の人気番手です。
Amazonのレビュー数、評価数を参考にしています(2025/4)。
| 順位 | 番手 |
|---|---|
| 1位 | C5000XG |
| 2位 | 4000XG |
| 3位 | C3000XG |
| 4位 | C2500SXG |
| 5位 | 4000MHG |
| 6位 | C2000S |
| 7位 | 4000PG |
| 8位 | 2500SHG |
| 9位 | C3000MHG |
| 10位 | 2500S |
| 11位 | 3000MHG |
| 12位 | C3000 |
| 13位 | 4000M |
各番手のリンクでアマゾンの各番手のレビューにジャンプできます。
一番人気は4000XGシリーズ(4000XG,C5000XG)です。次に万能のC3000XGとなっています。
後半では「24ツインパワー」とよく比較される「22ステラ」や「23ストラディック」等との比較をおこないます。
ツインパワーの立ち位置
シマノの汎用小型スピニングリールの中での「ツインパワー」の立ち位置を確認しましょう。
シマノの汎用小型スピニングリールは、ローター(回転する部分)の種類によって大きく2つのシリーズに分かれます。
- 「コアソリッドシリーズ」…高慣性のローターを搭載して巻きの釣りに最適
- 「マグナムライトシリーズ」…低慣性のローターを搭載して操作系の釣りに最適
「ツインパワー」はコアソリッドシリーズであり、その中で「ステラ」に次ぐハイクラスなモデルです。

リールには、内部のギアが共通でボディだけ異なる機種があったり、ボディは共通でローターだけ違う「兄弟機」が存在します。
「24ツインパワー」は、「22ステラ」の金属ローターを継承しています。また、「24ツインパワー」のボディデザインは「23ヴァンキッシュ」を継承しており、それは「25ツインパワーXD」に継承されています。「23ヴァンキッシュ」「24ツインパワー」「25ツインパワーXD」の3機種では、ドライブギアなど内部機構も共通のものが使われており、「3兄弟」なのです。

24ヴァンフォード、23ストラディック、25アルテグラは中級3兄弟となる。
画像:シマノHP を改変
「24ツインパワー」よく比較される機種との比較
ここからは「24ツインパワー」をシマノの汎用スピニングリールで最高ランクの「22ステラ」から「23ストラディック」までの価格帯の機種と比較します。
リールの機能比較(材質以外)
まずは、材質以外のリールの「機能」を比較します。

「24ツインパワー」は「インフィニティループ」などステラなどに搭載されるトップレベルの機能をかなりオトクに使える機種であることがわかります。
「24ツインパワー」が最上位機種「22ステラ」と明らかに違う点は、ボールベアリングの搭載箇所とパーツの材質です。順番に見ていきましょう。
「24ツインパワー」のボールベアリングの搭載箇所
ボールベアリングが増えれば増えるほど性能アップが望めます。
どこにベアリングが追加されたのかもポイントです。
ベアリングの搭載箇所とおもな効果は、以下のようにステップアップします。
- 23ストラディック(計6個):
・ピニオンギアの上下(2個)…高負荷時に滑らかに巻ける
・メインギアの左右(2個)…巻き全体の滑らかさアップ
・ラインローラー(1個)…ライントラブルの軽減
・ハンドルノブ(1個)…低負荷時に滑らかに巻ける - 24ヴァンフォード(計7個):
・ハンドルノブ(+1個)…低負荷時に滑らかに巻ける - 24ツインパワー(計9個):
・スプール内部(+2個)…ドラグ性能アップ - 25ツインパワーXD(計10個):
・ローターナット部(+1個)…高負荷時に滑らかに巻ける - 23ヴァンキッシュ(11個):
・ウォームシャフト上(+1個)…巻き心地向上 - 22ステラ(12個):
・ウォームシャフト下(+1個)…巻き心地向上
「24ツインパワー」以上のモデルにはスプール内部に2個のボールベアリングを追加した「リジッドサポートドラグ」が搭載されています。これによりドラグがよりなめらかに出るようになります。

さらに、ツインパワーを含む上位機種にはラインローラーに特殊な「防水BB」が使用されていて、特に壊れやすいラインローラーのボールベアリングをケアしています。
こうしてみると、ツインパワー以上は上位機種として大きく差別化されているのがわかると思います。

ツインパワーより上位の機種は何が違う?
「21ツインパワーXD」には、ローターナット部にボールベアリングが追加されます。これは、ピニオンギアの上に位置するため、高負荷時の巻きを軽くする効果があると考えられます。さらに、「23ヴァンキッシュ」にはウォームシャフト上部(ウォームシャフトギア)に、「22ステラ」にはウォームシャフト下部にそれぞれボールベアリングが1個追加されます。ウォームシャフトはスプールの上下を司るギアですので、やはり巻き心地のアップに貢献しています。
「24ツインパワー」にマグナムライトローターは非搭載

「24ツインパワー」には「マグナムライトローター」が搭載されていません。
そのため慣性でハンドルが回りやすいため、高速に糸を巻いたり、巻きの安定性を活かす釣りで活躍します。
リールの材質比較
リールのパーツに使われる材質を見てみましょう。
材質の差よって強度・剛性・重量が変わります。

◆リール素材の剛性(変形しにくさ)
チタン > マグネシウム > アルミニウム > ステンレス > CI4+ > 高強度樹脂
(←軽くて高剛性)
◆リール素材の硬度(傷つきにくさ)
ステンレス >= チタン >= アルミ > マグネシウム
※素材には様々な種類があり、特に金属の合金は特性がまちまちです。リールの価格からの推測も入れています。(参考:比強度の一覧表、マグネシウムの基礎知識、「マグネシウム合金」という素材、金属材料と硬度比較)
「24ツインパワー」のボディ材質は「アルミニウム」と「CI4+」
リールの剛性感を大きく左右するパーツはボディの材質です。
前半で見たように、「24ツインパワー」のボディの素材はリールフット側が「アルミニウム」で、ギアボックス側が「CI4+」というカーボン入りの強化プラスチック素材となっています。

すべて金属製ボディであるステラには劣りますが、それでも実用上十分な剛性を確保しつつ軽量化されています。

ハンドル位置と剛性
特に左ハンドルユーザーは、ハンドルを取り付ける左側が金属製パーツのため、剛性・耐久性ともに高いです。「ステラとほぼ変わらない」という意見もあるほどです。
「24ツインパワー」のローター材質は金属!
ローターの頑丈さも大物対応には大事です。ヤワなリールだと大物を掛けたときにラインローラを支える部分「アームカム」がたわんで巻き取りに影響がでます。
すでに指摘したように、24ツインパワーのローターデザインは22ステラを継承したものであり、「24ツインパワー」は「22ステラ」と同じ金属製のローターとなっています(C2500S以下の番手には軽量さ重視でマグネシウム、それより大きな番手にはアルミニウムが採用されています)。

シマノの汎用スピニングリールでローター素材が金属なのはステラとツインパワーだけです。
それだけツインパワーは剛性重視のセッティングになっています。
ちなみに、下図はシマノ公式HPの情報ですが、4000番のツインパワーに1Kgの負荷をかけて、ラインローラーの支持パーツ「アームカム」がどれくらい変形したかを示してます。

画像出典:シマノHP
金属製のローターのほうが変形に圧倒的に強いことがわかると思います。

1Kgの負荷
負荷1Kgは大物とやり取りする場合にたびたび起こります。ナイロンライン0.6号で1Kgの強さですからね。
「24ツインパワー」のベール材質は「チタン」製
「24ツインパワー」には「チタン」製のベールが採用されています。

「20ツインパワー」では「ステンレス」仕様でしたから、ステラなど上位機種と同等になりました。
「ステンレス」と「チタン」の違いは、「チタン」のほうが軽く作れる点です。
これにより、ルアーの操作時にスッと巻いてピタッと止めるようなローターとベールの低慣性さが求められる釣りに使いやすくなりました。
「24ツインパワー」のスプールリング材質はステラと同じ
「スプールリング」も傷が付きやすいので工夫が凝らされる箇所です。
「24ツインパワー」では、ステラと同等のステンレス製+SWバリアコートがあらたに採用され、「スプールリング」に傷がつきにくくなっています。

こうしてみると、「24ツインパワー」は「22ステラ」に次いで剛性重視のセッティングになっていることがわかります。
「24ツインパワー」総まとめ
最後に、「コアソリッドシリーズ」の「ステラ」「ツインパワー」「ストラディック」の関係性をまとめます(主要部のみ)。
23ストラディック
↓
ローター剛性UP+ドラグ性能UP+飛距離UP+防水性能UP
↓
24ツインパワー
↓
ボディ剛性UP+巻き心地UP+様々な特別仕様
↓
22ステラ
「23ストラディック」は全リールの中でもトップレベルにコスパが高い機種ですが、「24ツインパワー」にアップグレードすることでさらにさまざまな機能が手に入ります。
頑丈なボディとローター、頑丈なスプールリング、なめらかなドラグ、巻心地の向上、飛距離アップ、防水性能アップなどなどです。
さらに上位の「22ステラ」にはさらにボディ剛性が高くなったり、巻き心地がアップしたり、様々な特別仕様がありますが、それだけの価格差(数万円)がありますから当然といえば当然なのかもしれません。
ただ、「24ツインパワー」は「正直、ステラとほぼ変わらない」という使用レビューもあり、そういう意味で最高峰機種の一つといえます。ローターなどリールの上半分はステラとほとんど同じですからね。ツインパワーはステラ登場前に「最上位機種」として登場した経緯もあり、性能的にも最上位ステラに比肩するものをメーカーが持たせている理由もわかります(その分、値段的にも高価になってきていますが)。
コスパよく上位の機能を使いたい人は「23ストラディック」、剛性重視で機能的な妥協をしたくない人は「24ツインパワー」、とにかく最高峰が欲しい人は「22ステラ」、といった具合でしょうか。
目的や予算に応じて検討してみてください。
ショッピングサイトで購入者のレビューを見てみるのもおすすめですよ。

ライバル機のダイワ「24セルテート」の記事はこちら
「24ツインパワー」と「24セルテート」の比較記事はこちら





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