フィッシングショーの入場料の推移

最近フィッシングショーの入場料が高いなあ、と思ったので過去の入場料を調べてみました。

東京でも大阪でも料金は上昇中!ということがわかりました。

コロナで開催中止の2年間を経て2023年で2000円の大台に乗りました。その後はそのまま維持されています。

原因は何でしょうね?物価高の影響でしょうか。釣具業界が下り坂なのでしょうか。その両方でしょうか。

大阪では来場者数は2026年は前年から減少だったそうです。東京ショーで解禁された物販が大阪ショーで解禁されればなんとかなるのでしょうか?神戸を中心に釣り禁止場所が増えたことも原因との声も聞きます。

正直、出展メーカーがこのまま減ればさらなる値上げまたは規模の縮小を余儀なくされるでしょう。

個人的には、実物が見られる・メーカーの人と話ができる場所として貴重なので、さまざまな施策で今の規模感・値段設定で継続はしてほしいと思います。

前売り料金を含めた細かい情報は以下です。

大阪ショー
入場料(前売り)
東京ショー
入場料(前売り)
20262000(1800)2000(1800)/金曜は1600(1400)
20252000(1800)2000(1800)/金曜は1600(1400)
20242000(1600)2000(1600)/金曜は1400(1000)
20232000(1600)2000(1800)
2022中止中止
2021中止中止
20201500(1300)1500(1300)
20191400(1200)1300(1100)
20181400(1200)1300(1100)
20171400(1200)1300(1100)
20161400(1200)1300(1100)
20151400(1200)1300(1100)
20141200(1100)1200(1000)
20131200(1100)1200(1000)
20121200(1100)1200(1000)
20111200(1100)1200(1000)
20101200(1100)1200(1000)
20091200(1100)1200(1000)
大阪ショーは、「フィッシングショーOSAKA」、東京ショーは「釣りフェスティバル」「ジャパンフィッシングショー」「ジャパンフィッシングフェスティバル」「国際フィッシングショー」で開催地は横浜や千葉も含みます。
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