フィッシングショーOSAKA2023に行ってきた

フィッシングショー

フィッシングショーの入場料高っ!という記事を出しましたが、行ってきましたよフィッシングショーOSAKA2023。

フィッシングショーOSAKA2023会場

2023年2月4日、一般向け初日の土曜日。少しでもお得に、と事前チケットをeプラスで買ったので入場料は1600円。当日はあまり気乗りがしなくて行きたくなかったけれど……チケットがもったいないから行きました。

会場には14時ごろ到着。あと3時間しかないけど、まあ見たいものもあまりないし、いけるでしょう。

コロナ明け直後だけど結構人が多い。横浜のフィッシングフェスティバルは入場者が激減してたけど、大阪はそうでもなさそう。中止になる前の回といい勝負の人数が来場している感じ。ただし、有名人のトークライブイベントの開催も少なくなってたし、トークライブイベントに集まる人も減少したかな、という感じ。

  • 売れ筋の釣具(Amazon, 1時間更新)
  1. スピニングリール
  2. アクセサリ
  3. フィッシングナイフ
  4. フロロカーボンライン
  5. ロッドスタンド
  6. ペンシル・ポッパー
  7. アクセサリ
  8. アクセサリ
  9. PEライン
  10. フロロカーボンライン
  11. ジグ
  12. ジグ
  13. フロロカーボンライン
  14. ライフジャケット・フローティングベスト
  15. ジグ
  16. バケツ
  17. PEライン
  18. アクセサリ
  19. ナイロンライン・エステルライン
  20. エギ・スッテ
  21. プライヤー・フックリリーサー
  22. リール用オイル・グリス
  23. フロロカーボンライン
  24. ハリス
  25. ハリス
  26. エギ・スッテ
  27. ハリス
  28. アクセサリ
  29. フロロカーボンライン
  30. ナイロンライン・エステルライン
  31. ロッド・竿パーツ
  32. ルアー
  33. ナイロンライン・エステルライン
  34. PEライン
  35. スピニングリール
  36. ハリス
  37. オモリ・シンカー
  38. ジグ
  39. PEライン
  40. アクセサリ
  41. オモリ・シンカー
  42. PEライン
  43. スプリットリング
  44. ワーム
  45. スピニングリール
  46. PEライン
  47. タックルボックス
  48. ランタン用アクセサリ
  49. ライフジャケット・フローティングベスト
  50. スピニングリール

■大物遠投竿 SURF LANDER(振出)

まずはシマノブース。

投げ竿の新作、SURF LANDER (振出)を見る。シマノの日置さんが投げ釣りファンを相手に説明をしている。純粋な投げ釣り目的ではない自分としては、スキを見て竿を見せてもらう。この竿はスクリューシートでガッチリとリールを固定できるし、重いオモリを遠投できる竿を探している自分としては見ておきたい竿なのだ。近所の店で投げ竿があまり置いていないので、絶好の機会だ。道糸8号を使いたいので、なるべくガイドリングの内径が大きいほうがいい。先端のガイドはPMGST10で10サイズ、内径6.8mm元ガイドはPWFMSG25で、新製品らしい。富士工業のサイトでもWebでもヒットしないので、現地調査だ。405CX-Tの元ガイドリング径を定規で測ったら、内径20~22mm程度。思ったより大きい。プロサーフの25.5mmには負けるが、投げ置き竿フラッグシップのプロセレクト23.7mmにせまる大きさだ。まあ4万円もする竿だし、そんなものかな、と思いつつ硬さを確認。思ったより軟調だがそれが初心者にとっては飛距離を出しやすそうで良さそう。

対抗馬、ダイワの19ウインドサーフT(カタログ落ちだが)との比較をしてみよう。

シマノの23SURF LANDER(振出)は7ガイド、先ガイド内径6.8mm、元ガイド内径20mm強、スクリューシート、スパイラルX、ハイパワーX

ダイワの19ウインドサーフTは5ガイド、先ガイド内径8mm、元ガイド内径20mm、スクリューシート、X45 、HVFナノ

竿ブランクスのクオリティとしては新しいシマノの竿のほうがよさそうだが、太糸との相性が良さそうなガイドセッティングは、ガイド数が少なくガイド径が広いウインドサーフTの気がする。ぶっちゃけ、どっちでもまあ同じくらいなのかなーとも思う。なら中古でウインドサーフを買うとかのほうがいいのかもしれない。まあ、プライムサーフを試してその後の話になるかもしれないが。

シマノ(SHIMANO)
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■水深を簡単に測れるツール ガルフマン ダイブサイン

アポロ商事のブースに人が集まっていたので覗いてみると、水深を簡単に測ることができるツールを展示デモしていた。

ガルフマン、ダイブサイン。

GARMINの投げる魚探(StrikerCast)を持っている自分としてはそういうたぐいの製品かなと思って話をきいていたら、そうではない。電子機器は一切不要で、千円そこそこ。これで簡単に水深が測れるという。

本当ならすごいぞ、と興味深く、説明を聞いてみるとダイブサインというプラスチックのツールを道糸の途中にひっかけておくだけ。これが糸がまっすぐになると固定され、糸がゆるむと動くという。使い方はこうだ。

1)2号以上の遊動ウキ+8号以上のオモリの仕掛けを用意する。(ウキ止め糸は不要。)

2)ウキの上にダイブサインを装着(ウキ止め糸の位置。道糸にロックできる)。

3)仕掛けを投げると、オモリが底につく。

4)時間差でウキが水面に浮かぶが、このとき、ウキがダイブサインを海面まで押し上げる。

5)ウキが浮いたのを確認して糸をたるませないように糸を巻く。

6)ダイブサイン~オモリまでが水深。

要は取り外し容易な、まっすぐに糸を張ったらズレないくらいの絶妙な塩梅の内部構造をもつプラスチックパーツ、だ。詳しくはメーカーHPを見るのが手っ取り早いが、千円そこそこの値段で気軽に水深を探ることができるなら革命だ。DeeperやGarminの出番が減ってくるだろう。時期を見て買うのでまたレビューします。

ラインナップは3色。夜光とピンクとオレンジ。夜光だけ200円くらい高い。
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フィッシングショー釣り具
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