ブリ狙いの堤防泳がせ釣り用「リール」の選び方とおすすめランキング

堤防泳がせ釣りのリールの選び方 泳がせ・飲ませ釣り

「堤防から泳がせ釣りでブリを狙う時におすすめのリールは?」

「安いリールは使える?」

「頑丈なリールは必要?」

大物狙いの釣りなだけに、気になることも多いと思います。

筆者が実際に堤防からの泳がせ釣りでブリを釣ってきた経験から、リール選びで大事なポイントを大事な順に並べます。

最初に結論です。

ブリ狙いの堤防泳がせ用
「リール」の選び方のポイント
  • 糸巻き量…道糸が150メートル巻けるもの
  • ドラグ性能…置き竿なら「滑り出し」が滑らかなもの
  • スプール…遠投するならなるべく大きなもの
  • ギア比、剛性…あまり考えなくてOK

以下では、なぜそうなのか、というリールの「選び方」とそれをふまえた「おすすめのリール」をランキング形式で紹介します!

ほそく
ほそく

紹介するリールは発売年が古いリールもありますが、2025年現行汎用・遠投・SWのダイワとシマノの全機種(ステラSW・ソルティガ~アリビオ・ジョイナスまで)をほぼすべて現物で触ってその中からおすすめを紹介します。

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  1. リール
  2. ナイロンライン・エステルライン
  3. ナイロンライン・エステルライン
  4. 磯竿
  5. スピニングリール
  6. ハリス
  7. 磯竿
  8. ジギングロッド
  9. スイベル・スナップ
  10. 完成仕掛け
  11. 磯竿
  12. 完成仕掛け
  13. ハリス
  14. 完成仕掛け
  15. 完成仕掛け
  16. ナイロンライン・エステルライン
  17. 完成仕掛け
  18. フック・針
  19. 磯竿
  20. 磯竿
  21. スイベル・スナップ
  22. 完成仕掛け
  23. 完成仕掛け
  24. 完成仕掛け
  25. フック・針
  26. 磯竿
  27. フック・針
  28. 磯竿
  29. オモリ・シンカー
  30. 完成仕掛け
  31. フック・針
  32. ロッド・竿パーツ
  33. コマセカゴ
  34. スイベル・スナップ
  35. 完成仕掛け
  36. 完成仕掛け
  37. 完成仕掛け
  38. 完成仕掛け
  39. フック・針
  40. フック・針
  41. 完成仕掛け
  42. 投げ竿
  43. 完成仕掛け
  44. オモリ・シンカー
  45. フック・針
  46. スイベル・スナップ
  47. オモリ・シンカー
  48. オモリ・シンカー
  49. 水中ウキ
  50. ナイロンライン・エステルライン
  1. 堤防泳がせ釣りの「リール」の選び方
    1. 1.「糸巻き量」は道糸が100~150メートル巻けるものを
      1. 汎用機とSW機のサイズ選択
      2. ダイワのLTなし番手に注意
      3. シマノの汎用リールはC5000までが多い
    2. 2.ドラグは滑り出しのよいものを
    3. 3.「大きいスプール」なら飛距離の向上が望める
    4. 4.「ギア比」は「ローギア」推奨だけどあまりこだわらなくてOK
    5. 5.「剛性」は高いほうがよいけれどあまり気にしなくてOK
    6. 6.「クイックドラグ」「ツインドラグ」のワナ
  2. 「堤防泳がせ釣り」のおすすめリール ランキング
    1. 【汎用スピニングリール】エントリー機のおすすめ ランキング
      1. 1位 ダイワ「23レガリスLT6000D-H」
      2. 2位 シマノ「22サハラ C5000XG」
    2. 【格安スピニングリール】のおすすめ ランキング
      1. 1位 シマノ「17セドナ 6000番/8000番」
      2. 2位 シマノ「18ネクサーブ 6000番/8000番」
      3. 3位 ダイワ「16ジョイナス 4000番/5000番」
    3. 【ルアー用大型リール】のおすすめ ランキング
      1. 1位 シマノ「21スフェロスSW 6000」
      2. 2位 シマノ「24ストラディックSW 6000」
    4. 【遠投用リール】のおすすめ ランキング
      1. 1位:シマノ「23パワーエアロTD」
      2. 2位:シマノ「14ブルズアイ 9100/9120」
      3. 3位:シマノ「25アクティブキャスト SD 1060/1080/1120」
      4. 4位:ダイワ「17クロスキャスト 4000/4500」
      5. 5位:ダイワ「17ウインドキャスト 4000/4500」
      6. 6位:シマノ「15パワーエアロプロサーフ」
      7. 7位:ダイワ「23ロングビーム35」

1.「糸巻き量」は道糸が100~150メートル巻けるものを

リールに巻く「道糸」を選んだあとでリールを選びます。

ブリはよく走りますので道糸を100メートル以上使えたほうが安心です。

以下の対応表を参考に道糸に合わせたリールのサイズを選択してください。

巻く道糸推奨リールサイズ
ナイロン6号150mダイワLT5000D(旧4000番)
シマノ6000番(※SW機OK)
ナイロン8号150mダイワLT6000D(旧4500番)
シマノ8000番(※SW機NG)

道糸はメータークラスの大物狙いならナイロン8号を、通常はナイロン6号をおすすめします。

80センチのブリ用リール
ナイロン6号ならダイワLT5000D、シマノ6000が普通

汎用機とSW機のサイズ選択

汎用スピニングリールなら「大きめのサイズ」、ルアー用大型リール(SW機)なら「小さめのサイズ」を選ぶのがポイントです。

詳細は次の項目で触れますが、汎用スピニングリールは「大きめのサイズ」でも最大ドラグ力が弱くドラグの最小設定時でも滑らかに糸が出る機種が多いです。

それに対してルアー用大型リール(SW機)は「大きめのサイズ」だと最大ドラグ力が強すぎて、ドラグの最小設定時に滑らかに糸が出ない機種が多いです。

シマノであれば、SW6000番まではスムーズなドラグ設定になっているものの、SW8000番になると途端にパワー寄りの設定になるので堤防泳がせには使いにくくなる機種が多いです(例外はありますが)。

ほそく
ほそく

高い=良いではない
高級機種は大物用のチューニングが施されており、最大ドラグ力が強く、ドラグのクリック感にもこだわりがあるためか、堤防からの泳がせ釣りの場合では向いていないことがあるので注意が必要です。

ダイワのLTなし番手に注意

ダイワのLTつきの番手はシマノの番手とほぼ同じ糸巻き量と考えて良いです。

一方で、ダイワの「LTなし」の旧番手では糸巻量がかなり異なるので注意してください。

シマノの汎用リールはC5000までが多い

シマノの汎用スピニングリールではC5000番までのラインナップが多いです。これは6号の道糸125m程度を巻くことができます。堤防泳がせ釣りではギリギリ使えるサイズです。

シマノ汎用機でナイロン8号クラスを使いたい人は、2026年現在、格安の「ネクサーブ」「セドナ」が候補です(6000番や8000番が存在)。

シマノでは6000番以上はおもにSW機の範疇になっています。

ほそく
ほそく

糸巻き量さえあれば、泳がせ釣りには最低限使えます。

2.ドラグは滑り出しのよいものを

「ドラグ力が強い」という理由でリールを選ばないでください。

ブリなら障害物に突っ込むことはあまりありません。

障害物のほうに走られそうになっても、ドラグをやや強めにして耐えていれば逆方向へ走ってくれることが多いです。

ファースト・ランをなんとしてでも止めるようなドラグ力の強いリールは基本的に不要なのです。

ドラグ力は強すぎないものを選ぶのがコツ
リールのドラグ力は強すぎてもダメなことがある

使い心地に影響があるのは、「ファイト時のドラグ調節の容易さと置き竿にする場合は「ドラグの滑り出しの滑らかさ」です。

特に後者は釣果に直結します。泳がせ・飲ませ釣りでは、置き竿時に糸がスムーズに出ないと竿が持っていかれそうになったり、ラインテンションが掛かりすぎてエサを吐かれやすかったりします。

大型ルアー用(SW機)は特に大型番手でドラグが強めの設定にされていて、低負荷時の「ドラグの滑り出し」があまり考慮されていないものが多いです(置き竿を想定していないので当然ですが)。汎用機でもドラグワッシャーがカーボンのものは特にその傾向が強く、注意が必要です。

大雑把に言えば、ドラグの滑り出しはメーカーHPを見て最大ドラグ力10kg前後(実用5kg程度)くらいのリールがちょうどよいことが多いです。ナイロン6号~8号を使用する場合、ファイト時に実際にかけるドラグ値は、2kg~3kg程度なので、過大なドラグ力は不要なのです(詳細は「堤防泳がせ釣りの「道糸」おすすめランキング【ブリ狙い】」参照)。最大ドラグ力が強ければこの調整がしにくくなる傾向があります(一部の遠投リールなど例外はあります)。

実際のドラグの効き具合はお店等で実際に触ってドラグの出具合を確認する必要があります。また、同じ製品でもドラグの効き具合はドラグワッシャーにつけるドラググリスの量や性質によって多少変化するので、購入後にドラグの効き具合に不満がある場合はグリスの工夫で解決することもあります。

ほそく
ほそく

なお、ヤエン用のリアドラグリールは、とてもスムーズに糸が出ますが、糸巻き量が足りません。

3.「大きいスプール」なら飛距離の向上が望める

堤防泳がせ釣りにとって、遠投が有効なケースがあります。魚が回遊する場所が遠くにある場合です。

特にエレベーター仕掛けを遠投したい人にとって、遠投用のリールは検討する価値があります。

遠投用のリールには、巨大なスプールがついています。スプールの表面積が大きいためにキャスト時の糸の「減り」が遅くなります。すると、スプールエッジに当たる糸の放出抵抗が減り、飛距離がアップするという算段です。

遠投リールは飛距離アップする
遠投リールは飛距離にすぐれる
画像はダイワHPから加工

また、遠投用のリールはスプール径が大きいのでテコの原理が働きやすく、最大ドラグ力が強いわりには、SW機以上にドラグの滑り出しが滑らかな機種も多いです。

4.「ギア比」は「ローギア」推奨だけどあまりこだわらなくてOK

ギア比はあまり気にしなくていいです。

「ハイギア」か「ローギア」(パワーギア)を選べる機種の場合は、「ローギア」をおすすめします。巻き上げ力が強いため、魚がかかった時の高負荷時の巻き上げが楽になります。巻き取り力が弱いと、ポンピングする必要も出るために若干ですがバレにつながります。

なお、巻取り力アップのためには、ギア比が低いだけではダメで、1)ギア比が低く、2)ハンドルが長く、3)スプール径が小さいことが肝要です。たとえば、シマノの「14ブルズアイ9100/9120」はスプール径は巨大な76ミリですが、ギア比が3.5と低く、90ミリのロングハンドル搭載なので、80センチそこそこのブリクラスでもポンピングがほぼ不要で寄せられます。これはステラSW20000PGよりパワフルです。

ほそく
ほそく

※具体的な巻き上げ力の比較方法は「リールの『巻き上げ力』計算します」をご覧ください。

巻き上げ力の強い機種は混雑した釣り場ではスムーズなやり取りが求められる場合に役立ちます。

とはいえ、ギア比の影響はあくまで「魚が掛かってから」の話で釣果にはあまり影響がありません。ショアジギング用のリールと兼用したい人は「ハイギア」や「エキストラハイギア」を選んでください。

5.「剛性」は高いほうがよいけれどあまり気にしなくてOK

大き目のリールを選んでおけば安い製品でもまず大丈夫です。

高級機種は「剛性」が高く「ベアリングの数」が増えますのでやりとりの快適度がさらに増します。着目すべきは「剛性」で、剛性が低いリールの場合、やりとり時にリールフットの部分やローター部がたわんだりします。糸を巻こうとしても巻きがとても重くなります。実際に「壊れた」という報告はあまりありませんが、やりとりに不安がでます。

遠投リールやSW機といった大型のリールでアルミボディなら剛性面では最上級ですのでまず安心です。汎用スピニングリールの場合、シマノのC3000番クラス(2500番ボディ)やダイワのLT3000番クラスだとリールフット部のたわみが大きいです。シマノC5000番(4000番ボディ)以上、ダイワのLT5000番以上といった中型番手はそれなりにしっかりした作りになっています。こうした汎用機でも、普通にブリを釣ることが可能です。

6.「クイックドラグ」「ツインドラグ」のワナ

遠投リールや鯉釣り用リールには、一瞬でドラグを緩めたり締めたりするダイワの「クイックドラグ」やドラグが2つあるシマノの「ツインドラグ」機能が搭載されているものがあり、そちらも人気です。

結論から言えば、「クイックドラグ」や「ツインドラグ」は必ずしも必要ありません。

クイックドラグ
ダイワのリールに搭載されます。通常よりドラグノブ内のスプリングが強く、ドラグが急に締まる=調整幅が短いため、エレベーター仕掛けで道糸を張りながらドラグも緩めておきたい微調整に慣れが必要なことがあります。ただ、慣れれば便利な機能ですし「クイックドラグ」を選ぶのもアリです。なお、同じ「クイックドラグ」搭載機種でもドラグワッシャーやスプリングの強さが異なるため、機種ごとにドラグが急に効くものと比較的ゆるやかに効くものがあります。

ツインドラグ
シマノのリールに搭載されます。ゆっくり締まるドラグと急に締まるドラグの2つのドラグを搭載しており、置き竿に適しています。ただ、使いやすさは機種次第です。たとえばシマノの「15パワーエアロプロサーフ」だと、ツインドラグ自体はそこそこ使えますが、ドラグの滑り出しが若干ぎこちなく、ドラグを緩めて待つ設定がやりにくいです。対して、「23パワーエアロTD」だとドラグの滑り出しがかなり滑らかで使いやすくなっています。

これらの機能がついている機種を買う場合には、実物を店頭で触るなどし、イメージと合っているかを確かめてから買うことをおすすめします。


以上の観点からリールのカテゴリー別に2026年現在のおすすめ機種をランキング形式で紹介します。

【汎用スピニングリール】エントリー機のおすすめ ランキング

汎用スピニングリールのエントリー機を紹介します。

1位 ダイワ「23レガリスLT6000D-H」

23レガリス」(1.2万円程度)はATD TYPE-L採用でドラグで滑り出しが滑らかな機種です。スプール内側の溝が非対称形になっており、本格仕様なのがポイント。レガリスは軽量重視のシリーズですが、23レガリスはボディやローター素材にZAION-Vが採用され、LT6000Dとなると剛性も確保されています。

23レガリスLT6000D-H

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 187m
ナイロン8号 140m
12kg57mm
/約19.5mm
315g40.4%5/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値。
ストローク長はデジタルノギスでの計測値です。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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他のダイワ汎用リール
ダイワの「20クレスト」(7千円程度)はATDドラグ。滑り出しはかなり軽いです。急にドラグが効くことがあり細かい調整がしにくいところはあるものの、泳がせ釣りでも問題なく使用できます。「24レブロス」(9千円弱)はATD TYPE-Lドラグ。滑り出しが軽く、非常に調整がしやすいです。ただし、前モデルのダイワ「20レブロスLT6000D-H」を持っている人は買い替える必要はありません。正直なところほぼ同じです。「21フリームス」(1.2万円程度)はATDドラグですが、ドラグの滑り出しは「軽め」です。頑丈さがほしい人は候補にしてもよいと思います。「23レグザ」(1.7万円程度)は大型番手で「ATDタフ」というカーボンワッシャーが採用されたドラグとなっており、滑り出しが「重め」でルアー用です。堤防での泳がせ釣りにはおすすめしません。
価格はアップしますが「24ルビアス」(4万円程度)は「ATDタフ」なのでやはりドラグ作動は「重め」で堤防での泳がせ釣りにはおすすめしません。「24セルテート」(5万円程度)や「23エアリティ」(5.5万円程度)「26セルテートHD」(7万円程度)は軽めに作動するドラグを持ちます。ただしエアリティはその名の通り軽量さ重視の機種です。以上から、ダイワの汎用機の中で他のおすすめは「20クレスト」「24レブロス」「21フリームス」「24セルテート」「26セルテートHD」です。

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ほそく
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「ATD」と「ATD TYPE-L」の具体的な違いは?
ダイワのスピニングリールの「ATD」ドラグ。これは魚の引きが弱いときは繊細に、強いときは強く効くように調整される「オートマチックさ」をウリにした機能です。ドラググリスを工夫することでこの特徴を出しているそうです。「ATD」とその進化版「ATD TYPE-L」とは具体的に何が違うのでしょうか。レブロスの場合、ドラググリスの違いではありません。20レブロスの「ATD」と24レブロスの「ATD TYPE-L」とではワッシャー(とグリス)は全く同じものが使われています。ドラグの間に入る金属の座金類やドラグの音出し機構でしょうか。詳しいことはわかりません。

高級なリールは大型番手はドラグの耐久性が高いかわりに最弱のドラグ設定は苦手な傾向にあります。

安いリールの大型番手はドラグの耐久力は普通ですが、ドラグは弱めから動くという点で、泳がせ・ノマセ用リールとしてねらいめなのです。

ほそく
ほそく

シマノ VS ダイワ エントリークラス
ダイワ製のエントリークラスのリールは、シマノのエントリークラスのリールに比べてラインローラーの性能がよいのもメリットです。シマノはボールベアリングを入れないと回転が頼りないですが、ダイワはボールベアリングを入れなくても十分回転してくれます。また、ダイワのエアベール搭載のリールは、シマノのエントリークラスの針金のようなベールより剛性が高いので個人的には好みです(ダイワの高級機種のベールアームはローターの低慣性さ重視でシマノのように針金化しつつありますが)。

ダイワのエントリークラスのリールはギアの耐久性が比較的低いことがデメリットです。大物とやり取りを繰り返すとゴロツキ感が出てきます。泳がせ釣りに支障はありませんが気になる人やガンガン巻いて魚を寄せたい人は、安価でもギアの耐久性が抜群のシマノ製のリールをおすすめします。

2位 シマノ「22サハラ C5000XG」

「セドナ」以上には、超々ジェラルミン製の「HAGANEギア」がメインギアに採用されていておすすめです。

22サハラ」は安価ながら「ねじ込み式ハンドル」が搭載され、大型のブリが掛かってもやりとりがしやすい「X-SHIP」も搭載されています。ドラグワッシャーに従来のフェルトを採用しており、滑り出しも平均以上に優れています。ただし、糸巻き量はそこまで多くないため、C5000XGにはナイロン6号という組み合わせがおすすめです。

22サハラC5000XG

糸巻き量最大ドラグ力
(実用ドラグ力)
スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 125m
ナイロン8号 93m
11kg
(6kg)
54mm
/17mm
305g32.9%4/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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他のシマノの汎用リール(C5000番)
入門機で一つ下のランクの「23セドナ」もドラグの滑り出しは優秀ですが、「X-SHIP」が搭載されておらず、供回り式ハンドルですので「22サハラ」のほうがおすすめです。実売価格は両機で1,000円も違わないはずです。「26ネクサーブ」のドラグの滑り出しは優秀ですが、HAGANEギアではないので、耐久性が少し不安です。入門~中級機の「22ミラベル」「26ナスキー」「25アルテグラ」はC5000XGではカーボン製のドラグワッシャーが使用されており、正直、おすすめしません(ルアー用途にはアリ)。「23ストラディック」はドラグワッシャーがデュラクロスであり、ドラグの滑り出しが「軽め」なので泳がせ釣りでも活躍します。ドラグ作動時のクリック部が非対称なことで作動のスムーズさとクリック音の大きさを両立させています。ボディが金属なので剛性もワンランク上です。ストラディックと同じ中級機の「24ヴァンフォード」はドラグワッシャーがデュラクロスであり滑り出しが軽めのドラグ設定です。ただし、ボディが軽量さ重視のCI4+なのでおすすめしません。上位機種の「22ステラ」「23ヴァンキッシュ」「25ツインパワーXD」「24ツインパワー」はドラグワッシャーにデュラクロスを使っていますが、ドラグの音出し機構にクリック感があり、普通~やや重めのドラグ設定です。以上から、シマノ汎用機で他のおすすめは「23セドナ」と「23ストラディック」です。高いほうが良いものですが、予算に合わせて選んでみてください。

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【格安スピニングリール】のおすすめ ランキング

泳がせ・ノマセ釣りでは、3000円から買える格安リールでも十分な戦力になります。ここでは、8号糸も巻くことができる格安リールをランキング形式で紹介します。

1位 シマノ「17セドナ 6000番/8000番」

シマノの「17セドナ」の6000番や8000番は7000円前後で販売されています。上位機種と同じ超々ジェラルミン製の「HAGANEギア」が搭載されているのがポイントです。

大型リールなのに重量は6000番で425gと軽めで、ギア比も低めなためパワフルに巻けます。6000番クラスの安いリールがほしい人は是非。

ほそく
ほそく

17セドナの6000番と8000番ではボディ・ローター・ギアが異なります。自重もかなり違いますね。

17セドナ6000

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 160m
ナイロン8号 120m
10kg57.5mm
/17.5mm
425g49.2%3/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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17セドナ8000

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 213m
ナイロン8号 160m
11kg61mm
/20.5mm
615g50.1%3/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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2位 シマノ「18ネクサーブ 6000番/8000番」

亜鉛ダイキャスト製のメインギアが採用されているので、セドナより耐久性は低いです。

ほそく
ほそく

18ネクサーブの6000と8000はボディ・ローター・ギアは同じです。スプールだけの違いと考えてもよいでしょう。

18ネクサーブ6000

糸巻き量最大ドラグ力
(実用ドラグ力)
スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 150m
ナイロン8号 112m
8kg
(5kg)
59mm
/18.5mm
595g48.3%3/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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18ネクサーブ8000

糸巻き量最大ドラグ力
(実用ドラグ力)
スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 200m
ナイロン8号 150m
8kg
(5kg)
59.5mm
/18.5mm
580g47.8%3/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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3位 ダイワ「16ジョイナス 4000番/5000番」

ローターブレーキがないため、遠投時にベール返りが起きてしまうことがあるのも使いにくい点です。

より軽く、汎用的に使いたい人はシマノC5000程度に相当するジョイナス4000番も十分候補でしょう。

ほそく
ほそく

16ジョイナスは4500番≒5000番、3500番≒4000番です。ほぼスプールだけの違いです。1500~4000番までは共通のドラグワッシャーです。4500番と5000番は少し強いドラグワッシャーとなります。個人的に4000番を保有していますが、ドラグ調整が面倒なので使用機会は少なめです。

16ジョイナス4000

糸巻き量最大ドラグ力スプール径自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 150m
ナイロン8号 112m
6kg約57.1mm375g39.7%1/-
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
ダイワ(DAIWA)
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16ジョイナス5000

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 260m
ナイロン8号 200m
8kg約68.9mm
/約22.9mm
630g53.9%1/-
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
スプール径とストローク長はデジタルノギスでの計測です。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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【ルアー用大型リール】のおすすめ ランキング

ルアー用大型リール(SW機)を選ぶ場合は、ルアー釣りと兼用できるメリットがあります。また、高い剛性も魅力です。

1位 シマノ「21スフェロスSW 6000」

ルアー用大型リールではシマノの「21スフェロスSW(1万3千円前後)はギアの耐久力はもちろんボディの剛性が高くておすすめです。この機種はルアー用のカーボン製ドラグワッシャー搭載のためドラグの滑り出しはやや大味ですが、6000番だとドラグの滑り出しはまだマシです。対して8000番は大型用設計のためドラグパワーが強いぶん、ドラグゆるゆるの設定がしにくいことがあります(それでもシマノの他機種に比べるとかなり軽いです)。

21スフェロスSW6000PG

糸巻き量最大ドラグ力
(実用ドラグ力)
スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 160m
ナイロン8号 122m
10kg
(5kg)
57.5mm
/19mm
450g49.2%4/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
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2位 シマノ「24ストラディックSW 6000」

24ストラディックSW」は前モデル「20ストラディックSW」よりドラグパワーがアップしています。

ドラグ力がパワーアップしたので、滑り出しは「普通」程度です。ただし、21スフェロスSWと同じドラグワッシャーが使われていますので、特別に悪いわけではありません。クリック感が強くそれが抵抗にも感じます。8000番はかなりドラグ力が強い設定になるので、おすすめしません。

24ストラディックSW6000PG

糸巻き量最大ドラグ力
(実用ドラグ力)
スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 160m
ナイロン8号 122m
13kg
(8kg)
57.5mm
/19mm
440g45.4%6/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
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シマノSW機のドラグ滑り出し
20ステラSW:8000番以上は重い/6000番以下は普通
21ツインパワーSW:8000番以上は重い/6000番以下は普通
24ストラディックSW:8000番以上は重い/6000番以下は普通(クリック重め)
21スフェロスSW:8000番は普通/6000番は普通

ダイワSW機のドラグ滑り出し
20ソルティガ:8000番は重い
23ソルティガセミオーダー(SLPWORKS):6000番は軽め~普通
21セルテートSW:8000番は重い/6000番は普通(クリック重め)
22カルディアSW:8000番は軽め~普通/6000番は重め/5000Dは普通
16BG:4500番は重め/4000番は軽め~普通 
23BG SW:全機種で重い

【遠投用リール】のおすすめ ランキング

より遠投を目指したい人は、遠投リールがおすすめです遠投リールは汎用リールやルアー用大型リール(SWリール)と比べて、スプール径が大きくストロークも長いために糸の放出抵抗が少なく、遠投に向いています

筆者の場合、ナイロン6号の道糸+オモリ30号だと遠投リールを使えばだいたい10m~よけいには遠投可能です。スプール径が大きい分、ドラグも軽い力で動きやすくなっているのもメリットです。

ほそく
ほそく

筆者の場合、メイン機として遠投用リールを使うことが多いです。

キス用の投げ専用リールはメーカーによって得意なスプール形状が異なり、ダイワ製品はテーパーを効かせたスプール、シマノ製品は大型平行スプールを得意とします。ただし、カゴ釣りや泳がせ釣りに使うドラグ付きのモデルはあまり違いはないです。

1位:シマノ「23パワーエアロTD」

シマノの「23パワーエアロTD」は泳がせに使う遠投リールの中では性能ナンバーワンの機種でしょう。

微調整用とクイック用の2つのドラグ「ツインドラグシステム」が採用されており、微調整用ドラグで設定したドラグ設定から、クイック用のドラグで瞬時にファイト状態に切り替え可能です。

この機種のツインドラグは使い勝手よく、ドラグの出方も滑らかです。値段がやや高いのですが、「一番いいもの」が欲しい人にはおすすめです。

23パワーエアロTD太糸仕様

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 170m
ナイロン8号 130m
19kg76mm
/35mm
540g67.3%7/1
→にスクロールできます。
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2位:シマノ「14ブルズアイ 9100/9120」

シマノの「14ブルズアイ9100/9120」は管理人の主力機の一つです。スプール径は76mmでストローク長は35mmで遠投リールでは最大クラスのスプールを備えます。9100はナイロン10号、9120はナイロン12号を使うためのスプールで、ボディは同じです。

ドラグはクイック気味の設定ですが、シマノの「15パワーエアロプロサーフ」と比べてドラグの微調整がしやすく、エレベーター仕掛けにも使えます。ツインドラグ式に比べるとスプールが軽量でありスプール径が大きいために滑り出しも滑らかです。汎用スピニングリール(レブロスLT6000DやセドナC5000など)のドラグ設定のしやすさに比べると、若干落ちます。

ボディ剛性が高くトルク比も高いためにポンピングせずに大型のブリ以外なら寄せられるのは魅力です。ねじ込み式ハンドルなのも〇。

14ブルズアイ9100

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 333m
ナイロン8号 250m
20kg76mm
/35mm
540g67.3%5/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
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3位:シマノ「25アクティブキャスト SD 1060/1080/1120」

2025年に発売のシマノの「25アクティブキャスト」。実に15年ぶりのモデルチェンジです。シマノ上位機と同じスプール径76mmにアップグレードしました。ギア比は3.8から3.5へより力強くなりましたが、べアリングの数は1個減。ドラグワッシャーは2位のブルズアイと全く同じで滑り出しも良いです。ライバル機はダイワの「17クロスキャスト」。どちらを選ぶかは好みの問題ですが、後発の利を考え、新しい製品を上位にランクインさせました。

マイナスポイントとしては、超々ジェラルミン製のHAGANEギアではなく、グレードが低い亜鉛ダイキャストギアを搭載していることと、少し自重が重めな点。泳がせ釣り用の実釣性能はめちゃ高いです。

25アクティブキャストSD1060

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 200m
ナイロン8号 160m
20kg76mm
/35mm
650g63.6%3/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
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4位:ダイワ「17クロスキャスト 4000/4500」

ダイワの「17クロスキャストは堤防泳がせ釣りでは一番人気の遠投用リールでしょう。値段が安くコスパの高い遠投リールで、初めて遠投リールを選ぶ方に最適です。

遠投リールにしては、ドラグの滑り出しがそこそこ良いです。ただし、スプール自体が重いですので最初はやや重く、勢いが出てからはスムーズにでるイメージです。

番手は4000~6000までラインナップされていますが、糸巻き量が異なるだけで性能は同じです。どれもスプール径は約64mmでストローク長は35mmです。どの機種でもよいのですが、ナイロン8号を使うことも想定すると4500番がおすすめです。4000番の場合、クイックドラグ搭載の機種が人気です。

17クロスキャスト4500

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 200m
ナイロン8号 140m
15kg約63.7mm
/35mm
640g65.1%3/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
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ほそく
ほそく

この機種のクイックドラグは思ったほど急にドラグが効くわけでもないので、QDもアリです。気になる人はお店で確認してみてください。

5位:ダイワ「17ウインドキャスト 4000/4500」

「17クロスキャスト」のマグシールド付き&エアベール付&ボールベアリング追加バージョンが「17ウインドキャスト」です。少しだけ軽量化もされています。

コスパとしては「17クロスキャスト」のほうが上なのでこの順位です。こちらも糸巻き量が違うだけなのでどの番手を選んでもOKです。ナイロン8号を使うことも想定すると4500番がおすすめです。ドラグの滑り出しは「17クロスキャスト」とほぼ同じで、遠投リールにしてはよいです。

17ウインドキャスト4500

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 200m
ナイロン8号 140m
15kg約63.7mm
/35mm
625g65.1%4/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
ダイワ(DAIWA)
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6位:シマノ「15パワーエアロプロサーフ」

シマノの「15パワーエアロプロサーフは、ツインドラグ機能が搭載されています。個人的に使用している機種です。ドラグワッシャーは「14ブルズアイ」や「25アクティブキャスト」と同じものが搭載されているのですが、ドラグ作動時のクリック感が強めです。微調整用のドラグは普通の汎用リールよりドラグが急に効くのでファイト時の調整は若干やりにくいです。トルク比が70%を超えるパワー仕様なのでブリでも寄せるのはラクです。

3号用の「標準仕様」、5号用の「太糸仕様」、8号用の「極太仕様」とありますが、ボディは同じです。スプールは一つ大きなサイズも付いてきます(極太仕様には10号用が付属します)。したがって、「太糸仕様」を選べば、8号用「極太仕様」のスプールも手に入るというわけです。私は太糸仕様を使っています。スプールは樹脂製ですが、ブルズアイの方が軽いです。クリック感が強いのでドラグの滑り出しは大味です。スプール径は73mmでストローク長は35mmで大型です。

15パワーエアロプロサーフ太糸仕様

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
重量トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 170m
ナイロン8号 127m
19kg73mm
/35mm
600g70.7%5/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。

7位:ダイワ「23ロングビーム35」

ダイワ「23ロングビーム35」のQD5号とQD12号はクイックドラグ搭載機種です。ドラグの滑り出しは普通程度で、泳がせ釣りにも支障ない範囲で使えます。

この機種のクイックドラグはかなりクイックに効くので、この機能が欲しい人はおすすめです。

23ロングビーム35 QD 12号

糸巻き量最大ドラグ力スプール径
/ストローク長
自重トルク比ベアリング数
ボール/ローラー
ナイロン6号 400m
ナイロン8号 300m
15kg76mm
/35mm
530g60.7%6/1
→にスクロールできます。
糸巻き量はシマノ糸巻き量計算ツールの推計値が含まれます。
トルク比が高いほど巻き上げ力が大きいです。
ダイワ(DAIWA)
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ほそく
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以上、いろいろ書きましたが結局リールはまずはお手持ちのリールでトライしてみて不満がでたら上記を参考にしていただくのが一番いいと思います。

泳がせ・ノマセ釣りの道具の全般については以下の記事を参考にしてください。

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