「1万円以下で買える最もコスパの良いリールは?」
「低価格で何でもそつなくできるリールがほしい」
そんな方におすすめなのが、ダイワの「23レガリス」です。
ダイワの「レガリス」シリーズは、「軽さ」をウリにしているシリーズですが、「23レガリス」は最近の低価格のリールで最もコスパの高い機種として評判です。
2025年、すべての日本のリールの中で最もよく売れているリールは23レガリスLT4000-CXHです。
何が優れているのか?この記事では3つ観点で「23レガリス」を見ていきます。
- 前モデル「18レガリス」からの進化点
- 価格の近い「26フリームス」「24レブロス」との比較
- 「23レガリス」の購入ガイド(番手の選び方)
この記事を読めば「23レガリス」について余すところなく知ることができます。
「23レガリス」はココが変わった
見た目の変化

カラーリング自体は金と黒であまり変わっていませんが、金色部分の主張が減りましたね。
機能等の変化
「18レガリス」から「23レガリス」への進化点は以下の5点です。

- エアドライブローター
- エアドライブベール
- ザイオンVのボディ&ローター
- ATD TYPE-L
- ねじ込み式ハンドル/パワーノブ(大型番手)
その他の違いとして、以下の点もあります。
- メーカー価格は1600円~2900円の値上げ
- 自重は10g~25gの軽量化
- ラインローラーに「ツイストバスターⅢ」採用
すべての変更点を加味した一覧は下表の通りです。

機能を中心に見ていきましょう。
1 軽量な「エアドライブローター」搭載
18レガリスの「エアローター」から23レガリスでは「エアドライブローター」になりました。

「エアドライブローター」は、球体を意識したデザインが特徴のローターです。

剛性を維持しつつ軽量化に成功しています。
ローターの軽量化によって、「ハンドルをスッと巻けてピタッと止める」ことがしやすくなります。
ルアーをテクニカルに操作する場合に特に活躍します。
2 軽量な「エアドライブベール」搭載
18レガリスの「エアベール」から23レガリスでは「エアドライブベール」になりました。

「エアドライブベール」はベールアームの小径化によって軽量化したベールです。

ベールはローターに乗っていますから、ベールが軽くなることで、ローターも軽量化するのがポイントです。リールを巻く/止めるの動作をより軽快に行うことができます。
軽量化で気になるのは強度ですが、実釣に必要な強度は確保されています。
また、ベール傾斜角を従来より増やすことでトラブルレス性が向上しています。

ワイヤー仕様のエアドライブベールです。
3 ボティ&ローター部がより頑丈な「ザイオンV」に
前モデルの「18レガリス」では、ボディが「DS5」でローターが「DS4」という素材でした。
「23レガリス」ではボディとローターのいずれも、「ザイオンV」(ZAION V)にグレードアップして素材の強度がアップしています。


ダイワの樹脂素材は、「DS4」→「DS5」→「ZAION V」→「ZAION」とランクが上がります。ボディは1段階、ローターは2段階アップということですね。
詳細は公表されていませんが、「DS4」はグラスファイバー配合樹脂、「DS5」はカーボン短繊維配合樹脂、「ZAION V」と「ZAION」はカーボン長繊維配合強化樹脂のようです。配合するカーボンの繊維が短いと強度が出ないようです。
また、カーボンの含有量は「DS5」→「ZAION V」→「ZAION」とアップするようです。ZAIONのカーボンの高密度な配合量はカーボンを得意とするダイワの得意分野が生かされています。
ボディが「DS4」の「20レブロス」のほうが「DS5」の「18レガリス」より剛性が高いというレビューをいくつか見ました。良い素材を使っても、設計がよくないと剛性はうまく出ません。
4 ドラグは滑り出しが軽い「ATD TYPE-L」に
23レガリスに搭載される「ATD TYPE-L」は「ATD」より滑り出しが軽くなったドラグです。
18レガリスに搭載の「ATD」でも滑り出しは軽いほうだったと思いますが、さらに進化したということですね。
「ATD TYPE-L」ではフッキング時等の瞬間的な引っ張りに対するドラグ値の上昇を抑えています。
そのためライトラインでの使用に適しています。
「ATD TYPE-L」はどのような仕組みでドラグの特性を変化させているのかメーカーが公表していないため不明です。ATDはドラググリスによるケミカルチューンでしたので、ATD TYPE-Lもそうなのかと思われがちですが、「ATD」の20レブロスと「ATD TYPE-L」の24レブロスのドラグワッシャー(グリス付き)は同じです。
5 ハンドルはねじ込み式を採用/大型番手にはパワーノブ採用
23レガリスには「ねじ込み式ハンドル」が搭載されています。その名の通り、ドライブギアに直接ねじでハンドルを固定する方式のため、従来の「供回り式」と比べてガタツキが減り巻心地がアップしています。
23レガリスのねじ込み式ハンドルの素晴らしいところは、シマノではストラディック以上に搭載される「折りたたみ不可の本格的なねじ込み式ハンドル」であることです。折りたたみ式のねじ込みハンドルと比べ、ガタツキが発生しにくい構造です。
また、LT-4000番以上の中型以上のサイズには、「パワーライトタイプEVAノブ」が採用されていて、高負荷時の巻心地がアップしています。ラウンド形状のノブなので力を込めやすいです。


補足)ラインローラーはツイストバスターⅢ
マイナーアップデートとしては、ラインローラーの糸ヨレ防止機構が「ツイストバスターⅡ」から「ツイストバスターⅢ」になっています。


画像出典:イグジストHP
ツイストバスターⅢでは、溝を設けることでラインローラー上の糸のバタつきを抑制しています。
補足2)スプール別体ラチェット搭載?
23レガリスの兄弟機、「26フリームス」には「スプール別体ラチェット」が搭載されました。これはスプール内部の発音機構をスプール本体とは別のパーツにすることでドラグ音を大きくする等の機能です。
23レガリスはどうか…と見てみると、どうやら搭載されていたようです。


「23レガリス」の主な進化の方向性は、「剛性を維持しつつ軽量化」です。
ボディやローター素材として「ザイオンV」が採用されたうえに、「エアドライブローター」、「エアドライブベール」という軽量剛性化のためのデザインがそれを可能としました。さらに、滑り出しの軽いドラグ「ATD TYPE-L」の採用や本格的な「ねじ込み式ハンドル」、大型番手の「パワーノブ」は、釣りの快適性をアップさせる嬉しいアップデートです。
従来のレガリスシリーズの「安価で軽量、高機能」を大幅に進化させたリールになっています。
「23レガリス」と価格の近いダイワ機との比較
「23レガリス」と価格の近い「26フリームス」「24レブロス」との比較をします。
最初に一覧表です。


23レガリスVS他のリールという形で比較していきます。
「23レガリス」VS「26フリームス」
まず、上位の「26フリームス」との比較です。
「26フリームス」は「23レガリス」をベースにした兄弟機であり、明確な違いはわずか2点です。
| 機能 | 26フリームス | 23レガリス |
|---|---|---|
| マグシールド | 搭載 | 非搭載 |
| ベール | エアドライブベール | エアドライブベール (ワイヤー) |
「23レガリス」には「マグシールド」が非搭載
「23レガリス」と「26フリームス」の一番大きな違いは「マグシールド」の有無です。
「マグシールド」とは磁性オイル(マグオイル)を使って、水やホコリの侵入を防ぐ機構のことです。
「26フリームス」にはピニオンギアの上部から水やホコリを防ぐための「マグシールド」が施されています。ダイワによると、「故障が極端に少なくなる」ということです。
日常のメンテナンス時に水の侵入が気になる人や波しぶきがかぶるような場所で釣りをする人にとっては嬉しい機能だと思います。
一方で、「マグシールド」搭載による重量の増加や巻き心地のわずかな重さ、マグオイルがあることによるメンテナンスの難しさから、「マグシールド」搭載機種を敬遠をするユーザーもいます。
「23レガリス」のベールはワイヤー仕様の「エアドライブベール」
「23レガリス」はワイヤー仕様の「エアドライブベール」となっています。これは前モデルの「エアベール」と比べて軽量化されたものです。
一方で、「26フリームス」はワイヤー仕様ではない通常の「エアドライブベール」です。これはワイヤー仕様より一つ上のグレードのものであり、「25カルディア」と同じものが使われています(パーツ価格が二倍の4400円!)。
上位のベールはより軽量で頑丈な仕様になっていると考えられます。
「23レガリス」がおすすめの人はズバリ、陸釣りがメインの人でコスパの高いルアー用リールが欲しい人です。マグシールドが搭載されるだけで価格がかなり高くなります。陸で釣りをする場合、マグシールドが搭載されていなくても十分なケースが多いです。また、マグシールドによって分解が推奨されなくなるので、メンテナンスの範囲が限られてしまいます。リールを分解すると多くのことが学べます。最初の一台には「23レガリス」のほうがおすすめです。
「26フリームス」がおすすめの人はズバリ、防水・防塵機能が必要な人です。特に海水がかかる環境で釣りをする場合、マグシールドが搭載されることにより、ノーメンテでの故障率が下がります。基本的に船や磯、ウェーディングをする人なら「26フリームス」がおすすめです。その他、本格的エアドライブベールはローターの低慣性さに寄与するため、巻いて止めてを繰り返すようなテクニカルな釣りで活躍します。
一番人気はLT4000-CXHか
「23レガリス」VS「24レブロス」
次に、下位の「24レブロス」との比較です。
違いは以下の通りです。
| 機能 | 23レガリス | 24レブロス |
|---|---|---|
| 重量 (LT3000-CXH) | 200g | 220g |
| ボディ素材 | ザイオンV | DS4 |
| ローター素材 | ザイオンV | DS4 |
| ボールベアリング数 | 5 | 4 |
| ドラグ | ATD TYPE-L | ATD TYPE-L※ |
| ハンドル | ねじ込み | 供回り |
「23レガリス」のボディやローターの素材は「ザイオンV」で軽い!
「23レガリス」のボディやローターの素材はカーボン配合樹脂の「ザイオンV」です。


一方で、下位機種の「24レブロス」のボディやローターの素材はグラス配合樹脂の「DS4」となっています。
「ザイオンV」のほうが頑丈な素材であるため、23レガリスの方が軽いリールに仕上がっています。
たとえば、LT3000-CXHでは20グラムほど23レガリスの方が軽量となります。
「23レガリス」のボールベアリング数は5個で高負荷に強い!
「23レガリス」はボールベアリングは5個搭載ですが、「24レブロス」は4個搭載です。
どこが違うのか具体的に見てみましょう。
- ピニオンギア 1個
- ドライブギア 左右 2個
- オシレーティングギア 1個


・「ピニオンギア」はローターを回転させるギアであり、ここにボールベアリングをつけることがスピニングリールの巻き心地を一番アップさせます。ダイソーの数百円の超格安リールでも搭載されています。
・「ドライブギア」はメインのギアであり、その左右をボールベアリングで支持することで巻き心地がアップします。
・「オシレーティングギア」はスプールの上下運動を発生させるためのギアであり、ここにボールベアリングを使うことでスプールの上下運動がスムーズになります。
オシレーティングギアのBBはシマノの同様の構造を持つリールには見かけない搭載箇所です。
一方、「23レガリス」には、上記4箇所に加えて、ピニオンギアの下部にボールベアリングが1個追加されます。
- ピニオンギア 2個 ←ここに1個追加!
- ドライブギア 左右 2個
- オシレーティングギア 1個


これによってピニオンギアの2箇所をボールベアリングで支える構造になります。シマノで言えば「X-SHIP」の構造です。これによって高負荷時の巻き上げの力がアップします。つまり、24レブロスより23レガリスのほうが、大物とのファイトがしやすくなったり、負荷の高いルアーを巻きやすくなります。
26フリームスも同じ搭載箇所です
「23レガリス」はラインローラーやハンドルノブにボールベアリングを追加できます。ダイワの低価格機のラインローラーは優秀なので、まずはそのまま使ってみて、不満がでたらカスタムするとよいです。おすすめはラインローラーにボールベアリングを追加すること。糸よれを低減し、糸絡みが減ります。
「23レガリス」のドラグは本格タイプの「ATD TYPE-L」
「23レガリス」「24レブロス」いずれにも「ATD TYPE-L」が搭載されています。
これにより、瞬間的な力がかかったときになめらかにドラグが出ます。


メーカー的にはどちらも「ATD TYPE-L」ですが、ちょっとマニアックに見ると違いがあります。
「24レブロス」がドラグワッシャやグリスがATDの先代「20レブロス」と全く同じ「なんちゃってATD TYPE-L」であることに対して「23レガリス」は先代「18レガリス」からドラグワッシャが刷新され、スプール内部の溝の形まで非対称設計で工夫された「ATD TYPE-L」になっており、同じ「ATD TYPE-L」でも違いを見せています。
ただし、ぶっちゃけ24レブロスのドラグも優秀なので、ドラグだけで決めるより他の項目を比較して決めることをおすすめします。
「23レガリス」のハンドルはガタが少ない「ねじ込み式」
「23レガリス」には、「ねじ込み式ハンドル」が採用されています。
メインのギア(ドライブギア)に直接ハンドルをねじ込んで固定する方式です。遊びが減るので低負荷時の巻き心地がアップします。折りたたみ式ではない本格的ねじ込み式ハンドルなのもポイントが高いです。
一方で24レブロスには「供回り式」のハンドルが搭載されています。これはドライブギアを左右から挟み込んで固定する方式です。比較的ではありますがハンドルの遊びがでやすい方式です。どちらかといえば、エサ釣り用に向いたハンドルタイプです。
「23レガリス」はルアーフィッシングをメインにする人におすすめのリールです。リールが軽量であり、ねじ込み式ハンドルを採用しているところでその違いが出てきます。さらに、大物を相手にする場合など負荷の高い使い方をする場合にも23レガリスがよいです。ピニオンギアの下にボールベアリングが搭載されているため、高負荷に強いのです。ドラグ性能も本格的な「ATD TYPE-L」であり、初期の糸の滑り出しが必要なライトラインでの釣りにも適しています。
「24レブロス」は、身近なエサ釣りをメインにする人におすすめのリールです。重量がやや重く供回り式ハンドルであるので、巻いて止めてを繰り返すようなルアー釣りにはおすすめはしにくいです。リールの性能では差が出にくい身近なエサ釣りにおすすめです。たとえば、サビキ釣り・ライトカゴ釣り・ブッコミ釣りなどです。仕掛けを投入する→アタリを待つ→巻き上げるというタイプの釣りには最高の友になってくれるはずです。堤防泳がせ釣りにもよいですね。素材のグレードが落ちるため価格も抑えられるので、雑に扱う可能性の高いケースでコスパのよいリールが必要なら「24レブロス」をおすすめします。
24レブロスの一番人気はLT3000-CXH!
「23レガリス」はこんな人におすすめ
「23レガリス」が向いているケースと向いていないケースをまとめます。
- 防水が必要な釣り(船、ウェーディング、磯)
- 超大物相手がメインの釣り(ボディ・ローター・ギアの素材)
マグシールド非搭載なので、防水性能が限られることに注意してください。また、ボディ・ローターが樹脂素材であり、ギアも亜鉛系なので、超大物相手がメインの釣りには向きません。SW機等専用のリールを使用することをおすすめします。
- 低価格でなるべく高機能で軽いリールが欲しい人
- 陸のルアーフィッシングがメインの人
- タックルの軽さを生かした釣りをしたい人
- 大物から小物まで万能なリールが欲しい人
近年一番売れているのも頷ける、守備範囲の広さです。
実売1万円未満で手に入るリールとしては最高のスペックのリールではないでしょうか。
「23レガリス」購入ガイド
ラインナップ


ボディサイズは4展開、ローターサイズは5展開です。
岸からの釣りではほとんどの釣りに対応している広いラインナップです。
人気ランキング
アマゾンでの販売数から人気ランキングを作成しました。(2025/7)
| 順位(月販売数) | 番手 |
|---|---|
| 1位(400) | LT4000-CXH |
| 2位(300) | LT3000-CXH |
| 2位(300) | LT2500S-XH |
| 4位(200) | LT2000S-P |
| 4位(200) | LT2000S-XH |
| 6位(100) | LT5000-CXH |
| 7位(50) | LT1000S |
| 7位(50) | LT2500S-DH |
| 7位(50) | LT2500D |
| 7位(50) | LT3000D-C |
| 7位(50) | LT6000D-H |
コスパが高い機種なので、オールラウンドなルアー用の番手が人気です。
特に人気が高いのは、以下の機種です。
- LT4000-CXH:シーバスや汎用リールとして人気。
- LT3000-CXH:オールラウンド。
- LT2500S-XH:バスやエギングに人気。
- LT2000S-P:アジングに人気。
- LT2000S-XH:トラウトに人気。
- LT5000-CXH:ショアジギングに人気。
一方でギア比が低いエサ釣り用のリールは相対的に人気がありません。これは他のリールでも同じで、ルアー用の機種を買えばエサ釣りにも使えることが多いですからね。
エサ釣り専用機としては、「24レブロス」やもっと安いリールでもいいですね。
23レガリスの一番人気はLT4000-CXH!
スペック詳細表
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| 品番 | スプール径 ※ | ローターサイズ (材質) | ボディサイズ (材質) | ギア比 | ドラグ力 | 自重 | 糸巻量ナイロン | 糸巻量PE | 最大巻上長 (ハンドル1回転) | ハンドル長さ | トルク比 ※ | ハンドルノブ | ベアリング数 BB/ローラー | 本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LT1000S | 39mm | ♯1000 (ZAION V) | ♯1000 (ZAION V) | 5.2 | 最大5kg | 175g | 2lb120m 2.5lb100m 3lb70m | 0.2号210m 0.3号200m 0.8号70m | 64cm | 40mm | 39.3% | HG-I ライト | 5/1 | 11,600円 |
| LT2000S-P | 42mm | ♯1000 (ZAION V) | ♯1000 (ZAION V) | 4.8 | 最大5kg | 175g | 2.5lb200m 3lb150m 4lb100m | 0.4号200m 0.5号170m 0.6号150m | 63cm | 45mm | 44.9% | HG-I ライト | 5/1 | 11,600円 |
| LT2000S-XH | 42mm | ♯1000 (ZAION V) | ♯1000 (ZAION V) | 6.2 | 最大5kg | 175g | 2.5lb200m 3lb150m 4lb100m | 0.4号200m 0.5号170m 0.6号150m | 81cm | 45mm | 34.9% | HG-I ライト | 5/1 | 11,600円 |
| LT2500D | 45mm | ♯LT2500 (ZAION V) | ♯2500 (ZAION V) | 5.3 | 最大10kg | 190g | 8lb220m 10lb190m 12lb150m | 1号360m 1.2号300m 1.5号230m | 75cm | 50mm | 41.9% | HG-T | 5/1 | 12,600円 |
| LT2500S-XH | 45mm | ♯LT2500 (ZAION V) | ♯2500 (ZAION V) | 6.2 | 最大5kg | 185g | 4lb150m 5lb120m 6lb100m | 0.6号200m 0.8号190m 1号140m | 87cm | 50mm | 36.1% | HG-I ライト | 5/1 | 12,600円 |
| LT2500S-DH | 45mm | ♯LT2500 (ZAION V) | ♯2500 (ZAION V) | 5.3 | 最大5kg | 200g | 4lb150m 5lb120m 6lb100m | 0.6号200m 0.8号190m 1号140m | 75cm | 90mm | 37.7% | HG-I ライト | 5/1 | 13,600円 |
| LT3000D-C | 48mm | ♯2500 (ZAION V) | ♯2500 (ZAION V) | 5.3 | 最大10kg | 195g | 10lb260m 12lb200m 16lb150m | 1.2号430m 1.5号300m 2号230m | 80cm | 50mm | 39.3% | HG-T | 5/1 | 13,100円 |
| LT3000-CXH | 48mm | ♯2500 (ZAION V) | ♯2500 (ZAION V) | 6.2 | 最大10kg | 200g | 8lb150m 10lb120m 12lb100m | 1号200m 1.2号190m 1.5号170m | 93cm | 55mm | 37.2% | HG-T | 5/1 | 13,100円 |
| LT4000-CXH | 51mm | ♯3000 (ZAION V) | ♯3000 (ZAION V) | 6.2 | 最大12kg | 225g | 10lb190m 12lb150m 14lb130m | 1.2号310m 1.5号200m 2号170m | 99cm | 60mm | 38.1% | パワー ライトタイプ EVA(M) | 5/1 | 13,600円 |
| LT5000-CXH | 54mm | ♯3000 (ZAION V) | ♯3000 (ZAION V) | 6.2 | 最大12kg | 245g | 10lb330m 14lb230m 20lb150m | 1.5号430m 2号300m 2.5号260m | 105cm | 60mm | 35.9% | パワー ライトタイプ EVA(L) | 5/1 | 14,100円 |
| LT6000D-H | 56mm | ♯5000 (ZAION V) | ♯5000 (ZAION V) | 5.7 | 最大12kg | 310g | 14lb310m 20lb250m 30lb150m | 2.5号420m 3号300m 4号220m | 101cm | 65mm | 40.4% | パワー ライトタイプ EVA(L) | 5/1 | 15,100円 |
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